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HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。
コメント・ご連絡お気軽に。
yutaka2@hotmail.com
コメント・ご連絡お気軽に。
yutaka2@hotmail.com
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運動を本格的に始めました。
来月から始まるサマーキャンプと7月末から始まるNFLのインターンに向けてです。
一昨日、インターン先のスタッフから朝方電話があり「暑さ対策をしっかり!」と伝えられました。
仕事場になるフロリダ州のジャクソンビルは海に面していてとても奇麗な街と聞いていますが、とにかく夏は暑くなるそうです。そういえばフロリダもミシシッピと同じ南部。ただフロリダの方が暑いという話も聞いています。
南部の暑さは去年の夏キャンプで経験しているのである程度の対策は取れることでしょう。しかしインターン先では拘束時間がはるかに長いことからとにかく体力勝負。今のうちから体を鍛えておこうと思っています。
そのほかに電話で伝えられたことは、チームの歴史や選手名鑑の載ったガイドブックを僕に送ってくれるそうです。
キャンプまでにしっかり勉強してこい!ということでしょう。
相手は億単位を普通にもらうプロ軍団。「名前なんだっけ?」じゃ済まされません。
来月から始まるサマーキャンプと7月末から始まるNFLのインターンに向けてです。
一昨日、インターン先のスタッフから朝方電話があり「暑さ対策をしっかり!」と伝えられました。
仕事場になるフロリダ州のジャクソンビルは海に面していてとても奇麗な街と聞いていますが、とにかく夏は暑くなるそうです。そういえばフロリダもミシシッピと同じ南部。ただフロリダの方が暑いという話も聞いています。
南部の暑さは去年の夏キャンプで経験しているのである程度の対策は取れることでしょう。しかしインターン先では拘束時間がはるかに長いことからとにかく体力勝負。今のうちから体を鍛えておこうと思っています。
そのほかに電話で伝えられたことは、チームの歴史や選手名鑑の載ったガイドブックを僕に送ってくれるそうです。
キャンプまでにしっかり勉強してこい!ということでしょう。
相手は億単位を普通にもらうプロ軍団。「名前なんだっけ?」じゃ済まされません。
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フロリダ旅行から帰ってきた翌日友達の家でバーベキューパーティーを行いました。やっぱり炭火で作る料理はおいしい。みんなとのおしゃべりもいつも以上に弾みました。
翌日はエミリの家へ。弟チェイスの高校の卒業式。式前日まで卒業が危ぶまれた彼も何とか卒業。そんなの気にしないチェイスを側らに家族はかなりピリピリしていました。
卒業にもかかわらずチェイスはなぜかキレ気味ムード。どうやら卒業式後に行われる日帰り卒業旅行のようなものが気に入らなかったようだ。
その日帰り旅行というのは、強制参加ではないが式の直後そのまま弾丸でバスに乗って行き先は運転手のみが知っているという場所へ行き、朝まで遊びほうけるというなんとも斬新な旅行。
こんな楽しそうなイベントに母親のアイデアにより参加したチェイスだが「そんなアホな遊び行ってられね~!」の一点張り。式場のトイレの鏡をグーで割ってしまうほどの拒否ぶり。
結局なんとか両親の説得によってバスに乗りこんだチェイスだが、彼の気持ちは変わっていなかった。
途中バスは市内のレストランで休憩。するとチェイスは何を思ったのか脱走。全米でも治安の悪い町ベスト20にも君臨するこの市内を彼は爆走したのだ。そしてバイト先である野球場に着いた彼はそこで初めて家に電話。
その時家で映画を見ていた僕と家族は超パニック。
前日「俺は明日脱走して家に帰ってくるから、一緒に映画を見よう」と言われていたが、まさか本当に。。。。
さすがに僕も一言かましてやりました。
それにしても彼が無事でよかった。

脱走前のチェイス
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翌日はエミリの家へ。弟チェイスの高校の卒業式。式前日まで卒業が危ぶまれた彼も何とか卒業。そんなの気にしないチェイスを側らに家族はかなりピリピリしていました。
卒業にもかかわらずチェイスはなぜかキレ気味ムード。どうやら卒業式後に行われる日帰り卒業旅行のようなものが気に入らなかったようだ。
その日帰り旅行というのは、強制参加ではないが式の直後そのまま弾丸でバスに乗って行き先は運転手のみが知っているという場所へ行き、朝まで遊びほうけるというなんとも斬新な旅行。
こんな楽しそうなイベントに母親のアイデアにより参加したチェイスだが「そんなアホな遊び行ってられね~!」の一点張り。式場のトイレの鏡をグーで割ってしまうほどの拒否ぶり。
結局なんとか両親の説得によってバスに乗りこんだチェイスだが、彼の気持ちは変わっていなかった。
途中バスは市内のレストランで休憩。するとチェイスは何を思ったのか脱走。全米でも治安の悪い町ベスト20にも君臨するこの市内を彼は爆走したのだ。そしてバイト先である野球場に着いた彼はそこで初めて家に電話。
その時家で映画を見ていた僕と家族は超パニック。
前日「俺は明日脱走して家に帰ってくるから、一緒に映画を見よう」と言われていたが、まさか本当に。。。。
さすがに僕も一言かましてやりました。
それにしても彼が無事でよかった。
脱走前のチェイス
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友達との楽しい時間もこの日が最後。帰り道に2つの場所を訪れようとしていたので、朝一でホテルを出発。審判の彼にはこれからも頑張っていずれは大リーグの試合で活躍を見てみたいものです。
滞在先の町からミシシッピに帰るまでの途中、まずは Gainseville という町。
ここには全米でも有名な University of Florida という大学が町のほとんどを占めていそうな場所。この大学は部活動がとても盛んで、3年前は野球部が、去年はフットボール部が、そして男子バスケットボール部が一昨年、去年と全米でチャンピオンになっている有名校。
うちのフットボール部も去年の開幕戦がここ Gainseville で行われて、「試合開始7分まで勝っていた」という実績を残した相手でもあります。

驚いた事は、フットボール場を一般の人たちに無料開放していたこと。僕ら以外にも観光客らしき人たちを目にしました。スタンドを使ってトレーニングしていた人もいたし。
その後は海岸線を走り、Destin というリゾート地へ向かいました。日の入り時間と渋滞などの関係で Destin 手前で車を止めることになってしまいましたが、それでも奇麗な真っ白のビーチで夕日を眺めながらこの旅を締めくくる一時でした。

3日間で出会った審判友達6人、野球選手2人、観た試合3試合とスポ魂旅行。そしてなんといっても大した予定なしにアドリブで行動したまさに弾丸旅行でした。
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滞在先の町からミシシッピに帰るまでの途中、まずは Gainseville という町。
ここには全米でも有名な University of Florida という大学が町のほとんどを占めていそうな場所。この大学は部活動がとても盛んで、3年前は野球部が、去年はフットボール部が、そして男子バスケットボール部が一昨年、去年と全米でチャンピオンになっている有名校。
うちのフットボール部も去年の開幕戦がここ Gainseville で行われて、「試合開始7分まで勝っていた」という実績を残した相手でもあります。
驚いた事は、フットボール場を一般の人たちに無料開放していたこと。僕ら以外にも観光客らしき人たちを目にしました。スタンドを使ってトレーニングしていた人もいたし。
その後は海岸線を走り、Destin というリゾート地へ向かいました。日の入り時間と渋滞などの関係で Destin 手前で車を止めることになってしまいましたが、それでも奇麗な真っ白のビーチで夕日を眺めながらこの旅を締めくくる一時でした。
3日間で出会った審判友達6人、野球選手2人、観た試合3試合とスポ魂旅行。そしてなんといっても大した予定なしにアドリブで行動したまさに弾丸旅行でした。
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2日目の弾丸旅行はディズニーワールドの位置するオーランドへ。ここでこの日は審判員の友達が主審を務めました。
ここのコンプレックスはもともとアトランタ・ブレーブスのキャンプ地であり、この日の試合はブレーブスの傘下1Aとヒューストン・アストロズの傘下との1戦でした。
このブレーブスには現在2人の日本人選手が所属、島袋涼平選手と浜岡巧選手。浜岡選手は20歳、島袋選手はまだ17歳と驚き。試合終了後に両選手と話すことも出来ました。2人ともとても謙虚で年齢とは裏腹にとても落ち着いた表情でした。将来の有望選手として海を渡ったこの2人には近い将来頑張ってもらいたいものです。
試合を指揮した審判の友達はというと、微妙な交錯プレーなどを冷静に判断し大活躍。初めて見る彼の審判ぶりがとてもかっこよく見えました。

浜岡選手と審判の彼 夢を追う2人と前日睡眠3時間のメガネ
この日の夜はホテルから40分ほど離れたタンパという街に繰り出し、今度はヤンキースの井川が現在所属するタンパ・ヤンキースの球場へ。
前夜、ヤンキースに電撃入団を発表したロジャー・クレメンスが調整のために投球したこの球場。以前も松井秀喜が怪我後のリハビリを兼ねてこの地でプレーをしています。
この日もつい先日までメジャーでプレーした井川が登板ということで球場は多くのファンが詰めかけ、日本からも報道陣の多くが試合を観戦していました。
試合前スタンド最前列から井川選手にサインを求めるも会えなくシカトをくらった僕、それでもブルペンから出ていく彼への日本語でのエールにはグローブで活躍の約束として返事をしてくれました。

通訳と話す井川 日本からの報道陣たちも

内容はちょっと・・・
日本球界であれだけ活躍した投手も、アメリカのマイナーで苦しむ。それだけメジャーで大成するということは大変なんですね。
まあこんな具合でフロリダに来てから2日間で3試合の野球の試合を見たわけです。
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ここのコンプレックスはもともとアトランタ・ブレーブスのキャンプ地であり、この日の試合はブレーブスの傘下1Aとヒューストン・アストロズの傘下との1戦でした。
このブレーブスには現在2人の日本人選手が所属、島袋涼平選手と浜岡巧選手。浜岡選手は20歳、島袋選手はまだ17歳と驚き。試合終了後に両選手と話すことも出来ました。2人ともとても謙虚で年齢とは裏腹にとても落ち着いた表情でした。将来の有望選手として海を渡ったこの2人には近い将来頑張ってもらいたいものです。
試合を指揮した審判の友達はというと、微妙な交錯プレーなどを冷静に判断し大活躍。初めて見る彼の審判ぶりがとてもかっこよく見えました。
浜岡選手と審判の彼 夢を追う2人と前日睡眠3時間のメガネ
この日の夜はホテルから40分ほど離れたタンパという街に繰り出し、今度はヤンキースの井川が現在所属するタンパ・ヤンキースの球場へ。
前夜、ヤンキースに電撃入団を発表したロジャー・クレメンスが調整のために投球したこの球場。以前も松井秀喜が怪我後のリハビリを兼ねてこの地でプレーをしています。
この日もつい先日までメジャーでプレーした井川が登板ということで球場は多くのファンが詰めかけ、日本からも報道陣の多くが試合を観戦していました。
試合前スタンド最前列から井川選手にサインを求めるも会えなくシカトをくらった僕、それでもブルペンから出ていく彼への日本語でのエールにはグローブで活躍の約束として返事をしてくれました。
通訳と話す井川 日本からの報道陣たちも
内容はちょっと・・・
日本球界であれだけ活躍した投手も、アメリカのマイナーで苦しむ。それだけメジャーで大成するということは大変なんですね。
まあこんな具合でフロリダに来てから2日間で3試合の野球の試合を見たわけです。
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昨日の夜中突然決まった2泊3日のフロリダ旅行から帰って来ました。その計画といい行動といいまさに「弾丸」。とても濃い~内容の旅行でした。
事の発端は1通のメールからでした。4年前にアメリカで知り合い、日本では同じ神奈川県内の高校で野球部に所属していた現在アメリカ・マイナーリーグ審判員を務める彼。歳も一緒でちょくちょく連絡を取り合っていました。
今年の春にアメリカに再渡米し今はフロリダ州のリーグの審判員に配属されています。
彼が試合の主審をするというメールをもらったので、これは行かなければと思い、2日後にお供2人をつれてこの弾丸旅行を決行しました。
場所はミシシッピから車で約10時間の場所に位置する場所。それなりに車も飛ばし、1日目は日本人で同じ審判員の方の試合を見学させていただきました。

球場は大リーグデトロイト・タイガースの春季キャンプ地でもあるためとても奇麗な施設でビックリ。マイナーリーグとは言えども日本に比べたら明らかに良い環境でした。
試合中は一緒に試合観戦をした審判員の友達が審判の目から見た野球を細かく説明してくれました。
選手が重視される一方、こうやって審判員の方々に接すると、どれだけ審判という仕事がシビアで野球に必要かということを感じました。
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事の発端は1通のメールからでした。4年前にアメリカで知り合い、日本では同じ神奈川県内の高校で野球部に所属していた現在アメリカ・マイナーリーグ審判員を務める彼。歳も一緒でちょくちょく連絡を取り合っていました。
今年の春にアメリカに再渡米し今はフロリダ州のリーグの審判員に配属されています。
彼が試合の主審をするというメールをもらったので、これは行かなければと思い、2日後にお供2人をつれてこの弾丸旅行を決行しました。
場所はミシシッピから車で約10時間の場所に位置する場所。それなりに車も飛ばし、1日目は日本人で同じ審判員の方の試合を見学させていただきました。
球場は大リーグデトロイト・タイガースの春季キャンプ地でもあるためとても奇麗な施設でビックリ。マイナーリーグとは言えども日本に比べたら明らかに良い環境でした。
試合中は一緒に試合観戦をした審判員の友達が審判の目から見た野球を細かく説明してくれました。
選手が重視される一方、こうやって審判員の方々に接すると、どれだけ審判という仕事がシビアで野球に必要かということを感じました。
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昨日学期の成績が発表された。
GPA(=Grade Point Average "成績平均点")はかなり下がってしまった。
負け惜しみみたいな言い方だが、成績以上に学ぶことが出来た学期だった。
先学期フットボール部について管理力の無いヘッドのもので働き、来学期こそは、と挑んだ今学期の高校での実習。
学部に入って初めて「学生アスレチックトレーナー」らしい活動が出来た学期だった。
人事異動などで揺れ動く学部の裏側にも直面し、学部生徒全員で何とかしていこうという協調性も学ぶことが出来た。
成績はしょうがない。これは自分の頭の問題。一生懸命勉強した結果だったのだから悔いは無い。それに学部から追い出される訳ではないし。。
ただ目標を今まで以上に上げれば何とかなりそうな気もする。
来学期からまた頑張ろう。
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GPA(=Grade Point Average "成績平均点")はかなり下がってしまった。
負け惜しみみたいな言い方だが、成績以上に学ぶことが出来た学期だった。
先学期フットボール部について管理力の無いヘッドのもので働き、来学期こそは、と挑んだ今学期の高校での実習。
学部に入って初めて「学生アスレチックトレーナー」らしい活動が出来た学期だった。
人事異動などで揺れ動く学部の裏側にも直面し、学部生徒全員で何とかしていこうという協調性も学ぶことが出来た。
成績はしょうがない。これは自分の頭の問題。一生懸命勉強した結果だったのだから悔いは無い。それに学部から追い出される訳ではないし。。
ただ目標を今まで以上に上げれば何とかなりそうな気もする。
来学期からまた頑張ろう。
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最後のテストを受けた後、パイランド教授の家へ。彼の住む場所はいくら先生だからと言っても学校からは遠すぎる場所。山道をグネグネした奥に家がありました。田舎ののどか~な豪邸に住んでいました。
僕は小1時間だけの滞在でしたが、なんか教授の家でクラスメイトがみんな集まって騒いで遊んで、すごい嬉しかったです。教授も奥さんと子供が留守だったので皮を破ったようにはしゃいでました。

彼のアイデアで行われた"Slip n' Slide"
その山道を脱出し、今度は卒業式典の行われている学校内のコロシアムへ。渋滞に巻き込まれながらも何とか時間通りに到着。
エミリの家族と合流し、彼女の晴れ姿、そして同じ英語学校に通っていた山田さんの姿もしっかり目にすることが出来ました。改めてこの場を借りておめでとうございます。
エミリはオールAかなんかで学部の最優秀生徒として名前を呼ばれていました。はるばる孫の晴れ姿を見に来たおばあちゃんも大喜びでした。

オバアチャン
来年の今頃は僕の番(のはずです。)順調に行けばいいけど。
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僕は小1時間だけの滞在でしたが、なんか教授の家でクラスメイトがみんな集まって騒いで遊んで、すごい嬉しかったです。教授も奥さんと子供が留守だったので皮を破ったようにはしゃいでました。
彼のアイデアで行われた"Slip n' Slide"
その山道を脱出し、今度は卒業式典の行われている学校内のコロシアムへ。渋滞に巻き込まれながらも何とか時間通りに到着。
エミリの家族と合流し、彼女の晴れ姿、そして同じ英語学校に通っていた山田さんの姿もしっかり目にすることが出来ました。改めてこの場を借りておめでとうございます。
エミリはオールAかなんかで学部の最優秀生徒として名前を呼ばれていました。はるばる孫の晴れ姿を見に来たおばあちゃんも大喜びでした。
オバアチャン
来年の今頃は僕の番(のはずです。)順調に行けばいいけど。
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同じミシシッピ州内の大学に通われている日本人の方がたまたま僕のいる街に寄ってくれたので軽くお話。勉強からのストレスを発散するにはいい一時になった気がします。
今日もパイランドのオフィスにこの夏カルフォルニア州のアナハイムで行われる学会についての話をちょこっとしてきました。彼が学生時代に同級生であった日本人の方と現地で会わしてあげるということなので予定調整をしてきました。
現在日本でアスレチックトレーナーとして活躍されていて、パイランドとは学生時代からの仲のよう。今も一緒にプロジェクトを進めたり、またパイランドを日本に呼んでクリニックを開いたりしています。
学会の後の時間でも使ってパイランドも含めて皆で話が出来ればいいなと思っています。
そんなパイランド+日本のパイプを使って今学期卒業する1人のコーディーという学生トレーナーがその日本人の方の下で長ければ1年間のインターンシップをすることになりそうです。
1学年上だし同じ実習先で働いたこと無いのであまり喋ったことは無かったでしたが、今日に限って彼は「日本語教えてくれ~」みたいにやってきました。
日本からアメリカというインターンの流れはあっても、その逆(アメリカ→日本)というのはあまり前例に聞いたことがありません。ましてやアスレチック・トレーニングという分野で。
コーディー曰く、彼はアスレチック・トレーニングを世界に広めていきたいというパイランドの申し子のようなので、この道を選んだよう。
日本語全く知らない彼ですが、面白いチェレンジだと思う。
アメリカ人が感じる日本のスポーツ医学、興味あります。
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今日もパイランドのオフィスにこの夏カルフォルニア州のアナハイムで行われる学会についての話をちょこっとしてきました。彼が学生時代に同級生であった日本人の方と現地で会わしてあげるということなので予定調整をしてきました。
現在日本でアスレチックトレーナーとして活躍されていて、パイランドとは学生時代からの仲のよう。今も一緒にプロジェクトを進めたり、またパイランドを日本に呼んでクリニックを開いたりしています。
学会の後の時間でも使ってパイランドも含めて皆で話が出来ればいいなと思っています。
そんなパイランド+日本のパイプを使って今学期卒業する1人のコーディーという学生トレーナーがその日本人の方の下で長ければ1年間のインターンシップをすることになりそうです。
1学年上だし同じ実習先で働いたこと無いのであまり喋ったことは無かったでしたが、今日に限って彼は「日本語教えてくれ~」みたいにやってきました。
日本からアメリカというインターンの流れはあっても、その逆(アメリカ→日本)というのはあまり前例に聞いたことがありません。ましてやアスレチック・トレーニングという分野で。
コーディー曰く、彼はアスレチック・トレーニングを世界に広めていきたいというパイランドの申し子のようなので、この道を選んだよう。
日本語全く知らない彼ですが、面白いチェレンジだと思う。
アメリカ人が感じる日本のスポーツ医学、興味あります。
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朝一でパイランド教授のオフィスに行ってテストについての質問をしてきたところ、いつも通りの勉強方法でよいという答えが返ってきました。テストの点数そのものよりも、それ以上に勉強したことをこれから仕事するに当たってのヒントにして欲しいと。テストだけのために勉強はするなということでしょう。
パイランドはそんなテスト話よりも、金曜日が待ちきれない。
実は彼の家で「打ち上げ」をするからです。
前にも書いたように、今学期で僕らの授業を受け持つのは最後の彼。そんな彼がパーティーを開いてくれるということです。
「金曜日の1時あたりでいいか?」
「ご飯はどんなものがいいかな?」
「飲み物はどのくらい必要だ?」
「うちまでの道順分かるか?」
などなど熱い視線で僕に質問攻め。相当楽しみなのでしょう。
僕らも楽しみ。ご飯を食べた後には、僕ら学部生からプレゼントを渡す予定。
感動の瞬間を写真に納めたいと思います。
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パイランドはそんなテスト話よりも、金曜日が待ちきれない。
実は彼の家で「打ち上げ」をするからです。
前にも書いたように、今学期で僕らの授業を受け持つのは最後の彼。そんな彼がパーティーを開いてくれるということです。
「金曜日の1時あたりでいいか?」
「ご飯はどんなものがいいかな?」
「飲み物はどのくらい必要だ?」
「うちまでの道順分かるか?」
などなど熱い視線で僕に質問攻め。相当楽しみなのでしょう。
僕らも楽しみ。ご飯を食べた後には、僕ら学部生からプレゼントを渡す予定。
感動の瞬間を写真に納めたいと思います。
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土曜日なのに今日は学校へ。毎年義務付けてられている応急処置の再更新のためです。期限は8月に切れることになっていますが、その時期はインターンで受けれないので、ディレクターである便(ベン)が特別にクラスを開いてくれました。
来週卒業する4年生のためにも開かれたこのクラスでしたが、結局参加したのは僕1人だけ。
朝9時から12時までずっと便と2人きりでした。
最更新の試験は実技と筆記。筆記はAirst Aid(応急手当)と AED (自動体外式除細動器=心臓停止した人に電気ショックを与えて救命する機器)の使用法について。実技は人工呼吸とAEDについて。

これまで毎学期と練習してきた人工呼吸だがさすがに朝早くから1人でマネキンに向かって息を吹き込むのはこれが始めて。それも便と一緒に。
人工呼吸の際、2度患者に息を吹き込み30回の胸部圧迫をするわけだが、数をカウントする際に声を出すことが義務付けられている。
人工呼吸は1秒が命を左右するシビアなアクションなので、息を吹き込む際も1秒ずつのカウントの仕方もスキルの1つ。なので基礎として、
"1 one thousand, 2 one thousand, 3 one thousand....."
というリズムが時計が1秒を刻む速度とほぼ同調していることから、このフレーズがよく使われる。
ちなみに去年は、
"1 Mississippi, 2 Mississippi, 3 Mississippi" とも教わっている。
"ミシシッピ"と言うだけでも1秒かかるということ。そんな州に住んでいるということが誇りに思ったりもします。
というわけで、今回は "One thousand..."方式で人工呼吸を開始。
1人ぼっちでさすがに同じ事をずっと口にしていると自分でも何を言っているか分からなくなってしまい途中つい、
「湾岸サウザンド」 や 「ワンワンワンランド」 とも言ってしまいました。
さらに途中見ているだけでは気が済まなかったのか、便もカウントを手伝ってくれました。それも彼が知っている日本語で。。
「イチイチサウザンド」「ニーニーサウザンド」と。
さすがに「サン」を忘れてしまったのか突然、
「スリーワンサウザンド」に戻ってしまいました。
いつもみんなにブーブー言われている便ですが、ちょっとその瞬間優しさを感じました。
もう便とは書きません。これからは勉で。
ちなみに、再更新無事済みました。
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来週卒業する4年生のためにも開かれたこのクラスでしたが、結局参加したのは僕1人だけ。
朝9時から12時までずっと便と2人きりでした。
最更新の試験は実技と筆記。筆記はAirst Aid(応急手当)と AED (自動体外式除細動器=心臓停止した人に電気ショックを与えて救命する機器)の使用法について。実技は人工呼吸とAEDについて。
これまで毎学期と練習してきた人工呼吸だがさすがに朝早くから1人でマネキンに向かって息を吹き込むのはこれが始めて。それも便と一緒に。
人工呼吸の際、2度患者に息を吹き込み30回の胸部圧迫をするわけだが、数をカウントする際に声を出すことが義務付けられている。
人工呼吸は1秒が命を左右するシビアなアクションなので、息を吹き込む際も1秒ずつのカウントの仕方もスキルの1つ。なので基礎として、
"1 one thousand, 2 one thousand, 3 one thousand....."
というリズムが時計が1秒を刻む速度とほぼ同調していることから、このフレーズがよく使われる。
ちなみに去年は、
"1 Mississippi, 2 Mississippi, 3 Mississippi" とも教わっている。
"ミシシッピ"と言うだけでも1秒かかるということ。そんな州に住んでいるということが誇りに思ったりもします。
というわけで、今回は "One thousand..."方式で人工呼吸を開始。
1人ぼっちでさすがに同じ事をずっと口にしていると自分でも何を言っているか分からなくなってしまい途中つい、
「湾岸サウザンド」 や 「ワンワンワンランド」 とも言ってしまいました。
さらに途中見ているだけでは気が済まなかったのか、便もカウントを手伝ってくれました。それも彼が知っている日本語で。。
「イチイチサウザンド」「ニーニーサウザンド」と。
さすがに「サン」を忘れてしまったのか突然、
「スリーワンサウザンド」に戻ってしまいました。
いつもみんなにブーブー言われている便ですが、ちょっとその瞬間優しさを感じました。
もう便とは書きません。これからは勉で。
ちなみに、再更新無事済みました。
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今日で今学期全てのクラスが終了しました。同時に実習先の高校での仕事も今日が最終日。来週からは期末試験を残すのみとなりました。
今学期の実習先であるハティスバーグ高校は以前にもちょくちょく書きましたが、町の安全地帯からちょっと離れた場所にあるためちょっと危なっかしい雰囲気さえ感じることが出来ます。
振り返ってみるといろんなことが起きました。
意図的に起こした交通事故と銃の乱射
4歳児による不正な言語使用
そして本日最終日にしてまたあたらな事件が起きました。
先日の練習中、タックルをした際軽い脳震盪を起こした選手。その日は練習を中止し、親に病院に連れて行ってもらうはずだった。
今日練習前トレーニングルームに姿を現した彼はこう語る。
「昨日病院行かなかったっす。っつうかうちの親がアホなんで。」
彼の言っていることが分からなかった僕らはもっと詳しく説明してもらうことに。
「昨日家帰った後親と喧嘩して、結局病院行けなかったんっす」
と言う。
確かに先日怪我が起きた際、ボスはしっかり選手の親に電話をして彼を迎えに来てもらっている。その際、親には彼を病院に連れて行って医者に観てもらう。という約束を僕らも聞いていた。
ただ、その親を見る限り頼もしそうな父親ではない。見た感じだらしないし、ろくに喋れない。ちょいアル中気味だったし。
怪我直後症状が出なかったとしても、脳震盪の怖い所は後発症状がありうるという事。直ちに医者に観てもらうことが最優先である。
そんな親子関係にあきれたボスはすぐ選手の親に電話をし、再びトレーニングルームを訪れてもらうことに。
「こんな奴連れて行きませんからね、病院なんかに。」と言い張る父。
「もともとこいつはね、ろくに家になんて帰ってこないからトレーナーさん達の方が息子のことはよく存じ上げているはずですよ。」
と僕らの前で厳しい親子関係をぶち明け始めるダメ父。
何とか説得して病院には連れてもらうことになったが、それにしてもひどすぎる。
後で聞いたら、両親は数年前に離婚してしまったようだ。それから父は荒れ狂い、息子は孤独になり学校でも成績が優れていないよう。
そういった家族はこの辺では珍しくないらしい。今年で同学校トレーナー暦10年目の迎えるヘッドはそう言う。
そのヘッドが練習後僕ら学生トレーナーを食事に連れてってくれて、彼の経験談を僕らに語ってくれた。
最後の最後までここはゲトーだったな。
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今学期の実習先であるハティスバーグ高校は以前にもちょくちょく書きましたが、町の安全地帯からちょっと離れた場所にあるためちょっと危なっかしい雰囲気さえ感じることが出来ます。
振り返ってみるといろんなことが起きました。
意図的に起こした交通事故と銃の乱射
4歳児による不正な言語使用
そして本日最終日にしてまたあたらな事件が起きました。
先日の練習中、タックルをした際軽い脳震盪を起こした選手。その日は練習を中止し、親に病院に連れて行ってもらうはずだった。
今日練習前トレーニングルームに姿を現した彼はこう語る。
「昨日病院行かなかったっす。っつうかうちの親がアホなんで。」
彼の言っていることが分からなかった僕らはもっと詳しく説明してもらうことに。
「昨日家帰った後親と喧嘩して、結局病院行けなかったんっす」
と言う。
確かに先日怪我が起きた際、ボスはしっかり選手の親に電話をして彼を迎えに来てもらっている。その際、親には彼を病院に連れて行って医者に観てもらう。という約束を僕らも聞いていた。
ただ、その親を見る限り頼もしそうな父親ではない。見た感じだらしないし、ろくに喋れない。ちょいアル中気味だったし。
怪我直後症状が出なかったとしても、脳震盪の怖い所は後発症状がありうるという事。直ちに医者に観てもらうことが最優先である。
そんな親子関係にあきれたボスはすぐ選手の親に電話をし、再びトレーニングルームを訪れてもらうことに。
「こんな奴連れて行きませんからね、病院なんかに。」と言い張る父。
「もともとこいつはね、ろくに家になんて帰ってこないからトレーナーさん達の方が息子のことはよく存じ上げているはずですよ。」
と僕らの前で厳しい親子関係をぶち明け始めるダメ父。
何とか説得して病院には連れてもらうことになったが、それにしてもひどすぎる。
後で聞いたら、両親は数年前に離婚してしまったようだ。それから父は荒れ狂い、息子は孤独になり学校でも成績が優れていないよう。
そういった家族はこの辺では珍しくないらしい。今年で同学校トレーナー暦10年目の迎えるヘッドはそう言う。
そのヘッドが練習後僕ら学生トレーナーを食事に連れてってくれて、彼の経験談を僕らに語ってくれた。
最後の最後までここはゲトーだったな。
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授業の前、学部生だけのミーティングがあり来期からの新しい学生クラブの運営などを話し合いました。キャンパス内のイベントや部活動の試合会場でのマーケティングの手伝いなので資金を集め、それを学会の参加費などに使おうというのがメインの目的です。
去年の上級生たちの失敗を見てきた僕らなので来期からは目標を高く掲げ、NATA(全米アスレチックトレーニング機構)への会員登録費用などもこれで賄おうともたくらんでいます。
ミーティングの後、来学期からの実習先の発表がありました。
なんと2年連続でフットボールです。
一番恐れていた結果。。
そろそろこのブログの背景を変えようと思っていたのに。。これで変える必要がなくなりました。
しかも去年とは大きくシステムが変わり、僕ら4年生のクラスからなんと7人もフットボール部を担当することに。
「卒業するまでは毎学期違ったスポーツを担当したい!」とコーディネーターに散々言っておいたのに。
これでまた来学期もバカヘッドATと一緒。もう今から憂鬱です。
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去年の上級生たちの失敗を見てきた僕らなので来期からは目標を高く掲げ、NATA(全米アスレチックトレーニング機構)への会員登録費用などもこれで賄おうともたくらんでいます。
ミーティングの後、来学期からの実習先の発表がありました。
なんと2年連続でフットボールです。
一番恐れていた結果。。
そろそろこのブログの背景を変えようと思っていたのに。。これで変える必要がなくなりました。
しかも去年とは大きくシステムが変わり、僕ら4年生のクラスからなんと7人もフットボール部を担当することに。
「卒業するまでは毎学期違ったスポーツを担当したい!」とコーディネーターに散々言っておいたのに。
これでまた来学期もバカヘッドATと一緒。もう今から憂鬱です。
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約1ヶ月前から進めていた今学期最初で最後のプロジェクトの発表会が今日行われました。
相方のアダムが見事1番くじを引いたので、僕らは今日の朝一でパワーポイントを使ってのプレゼンを発表。昨晩遅くまでアダムの彼女や同じアパートに住む人たちを聴衆として練習したので結果には大満足でした。
ただお互い多少緊張していたのか、あらかじめアダムに仕込んでおいた日本語を彼がすっかり忘れてしまい笑いは取れませんでした。まあそれは次回ということで。
1クラス間に挟み、11時からはポスターを使ってのプレゼン。学科の職員も招待するということでしっかりネクタイを着用でした。
ゲスト用にコーラやスプライトまでしっかり用意された会場には、スポーツ心理学の教授や運動生理学などのさまざまの分野の教授たちが集まり各自のポスターに目を通していました。
そこには昨年までATプログラムのディレクターだった方や、ATスタッフも。そして現在プログラム入部を目指す後輩達も足を運んできてくれました。「忙しい」を理由に物事を片付けるヘッドトレーナーのトッドはもちろん欠席。おそらく女子アスリートのトリートメントが忙しかったのだろう。
ちなみに先日の日記も書いたうちのプログラムディレクターも姿を現しましたが、大した質問一つせず帰っていきました。
学部に入ってこれだけ1つのトピックに知識、時間、そして協調性を費やしたのは初めて。今回はパートナーにも恵まれましたが、いい結果が出てホッとしています。

クラスでは常に眼鏡なアジア人です。
あとは期末のみ。
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相方のアダムが見事1番くじを引いたので、僕らは今日の朝一でパワーポイントを使ってのプレゼンを発表。昨晩遅くまでアダムの彼女や同じアパートに住む人たちを聴衆として練習したので結果には大満足でした。
ただお互い多少緊張していたのか、あらかじめアダムに仕込んでおいた日本語を彼がすっかり忘れてしまい笑いは取れませんでした。まあそれは次回ということで。
1クラス間に挟み、11時からはポスターを使ってのプレゼン。学科の職員も招待するということでしっかりネクタイを着用でした。
ゲスト用にコーラやスプライトまでしっかり用意された会場には、スポーツ心理学の教授や運動生理学などのさまざまの分野の教授たちが集まり各自のポスターに目を通していました。
そこには昨年までATプログラムのディレクターだった方や、ATスタッフも。そして現在プログラム入部を目指す後輩達も足を運んできてくれました。「忙しい」を理由に物事を片付けるヘッドトレーナーのトッドはもちろん欠席。おそらく女子アスリートのトリートメントが忙しかったのだろう。
ちなみに先日の日記も書いたうちのプログラムディレクターも姿を現しましたが、大した質問一つせず帰っていきました。
学部に入ってこれだけ1つのトピックに知識、時間、そして協調性を費やしたのは初めて。今回はパートナーにも恵まれましたが、いい結果が出てホッとしています。
クラスでは常に眼鏡なアジア人です。
あとは期末のみ。
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アスレチック・トレーニング学部に入ってからもうすぐ1年が経ちます。
入部してからずっとお世話になっているドクター・パイランドという教授がいる。
彼は日本で活躍されているアスレチックトレーナーの方々とも非常に強いコネクションを持ち、学生時代の教授と現在手を組んで世界にアスレチックトレーニングを広める活動もしている。
前から噂には聞いていましたが、本日彼の口からこの学部を出て行くという事を聞かされた。。
3年ほど前にこの学校に転職してきてから、この学部を少しでも良くしようと取り組んでいた同教授。授業のクオリティーを更に上げ、実習時間と授業を限りなくフラットにさせて認証試験の合格者の確立を上げる努力をしてきた。
その他にも彼が僕ら生徒のために取り組んできたことは数え切れないほど。1つでも多くの生徒向けの学会に参加させてくれたり、学校外からゲストスピーカーをつれてきてくれたり。。
ただ、学部長にはそれが気に食わなかったようで、今学期限りで学部内を一転させるということを告げられたようだ。
パイランドは以前から他の学部からの仕事依頼をもらっていたので、来学期からはそこで落ち着くことになった。
ただ、今日知ったことは、僕ら生徒に少しでもいい学習環境を整えようと取り組んできた彼の努力は上のものに弾かられ来学期から彼の教えるはずであったクラスは全てキャンセルされた。
ということを彼は目に溜まった涙をこらえながら僕らに吐いた。
今学期が始まってからいつ僕らにそれを伝えようかずっと悩んでいたという彼。期末テストの1週間前の今日、その時が来たと言っていた。
最上級生になる来学期、僕らには次々と問題が流れてくるはず。
ただパイランドは僕らなら出来る、と。
生徒が Passion (=情熱)を持てばこのプログラムは良くなると、最後言葉を残してくれた。
それにしても、マジ来学期誰がクラス教えるんだ・・・・
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入部してからずっとお世話になっているドクター・パイランドという教授がいる。
彼は日本で活躍されているアスレチックトレーナーの方々とも非常に強いコネクションを持ち、学生時代の教授と現在手を組んで世界にアスレチックトレーニングを広める活動もしている。
前から噂には聞いていましたが、本日彼の口からこの学部を出て行くという事を聞かされた。。
3年ほど前にこの学校に転職してきてから、この学部を少しでも良くしようと取り組んでいた同教授。授業のクオリティーを更に上げ、実習時間と授業を限りなくフラットにさせて認証試験の合格者の確立を上げる努力をしてきた。
その他にも彼が僕ら生徒のために取り組んできたことは数え切れないほど。1つでも多くの生徒向けの学会に参加させてくれたり、学校外からゲストスピーカーをつれてきてくれたり。。
ただ、学部長にはそれが気に食わなかったようで、今学期限りで学部内を一転させるということを告げられたようだ。
パイランドは以前から他の学部からの仕事依頼をもらっていたので、来学期からはそこで落ち着くことになった。
ただ、今日知ったことは、僕ら生徒に少しでもいい学習環境を整えようと取り組んできた彼の努力は上のものに弾かられ来学期から彼の教えるはずであったクラスは全てキャンセルされた。
ということを彼は目に溜まった涙をこらえながら僕らに吐いた。
今学期が始まってからいつ僕らにそれを伝えようかずっと悩んでいたという彼。期末テストの1週間前の今日、その時が来たと言っていた。
最上級生になる来学期、僕らには次々と問題が流れてくるはず。
ただパイランドは僕らなら出来る、と。
生徒が Passion (=情熱)を持てばこのプログラムは良くなると、最後言葉を残してくれた。
それにしても、マジ来学期誰がクラス教えるんだ・・・・
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