忍者ブログ
 
Calender
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
[Top] [65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





sponsored link


 まずは写真をどうぞ

 

家から北に1時間ほど行ったところ、アナハイムエンゼルスの本拠地であるアナハイム・スタジアムに到着。すぐ近くにはディズニーランドもある。
エンゼルス対マリナーズ・・・・弱小同士の対決にもかからわず休日ということもありすごい人!

    

試合開始前、マリナーズのスターティングメンバーの発表。イチローのアナウンスと共にすごいブーイング。これも一流選手の証拠。城島の人気はまだまだかな・・・


  1回表、ライトフライを軽々裁きベンチへ戻るイチロー。

 エンゼルスの選手がホームランを打ったときだけあがる花火。

  最終回、イチローの打席。結果はファーストエラーで出塁。



最終回守備につくイチロー。ボールボーイとキャッチボール。何か「イチロー」のコールに何か耳を傾けてるようにも見える。


 感無量というのはこういうことでしょうか。写真ではちょっと遠近感があるのでわかりづらいですが、写真以上にイチローとの距離は近かったきがします。
 この日はイチロー、城島ともに大活躍。イチローはめったに出ないホームランまで飛び出し超興奮していました。地元エンゼルスファンにも囲まれながらも僕とアーニー、そして他の日本人ファンと共に叫んだ「イチロー」コールはいい思い出になりました。僕はなるべく「鈴木君~」とか普通の人が言わなそうなコールをしてイチローを振り向かせようとしましたが無理でした。逆に周りの人に変な目で見られました。


 いままでずっとテレビ、雑誌などで雲の上の存在として見てきたイチロー。昨日は何も「壁」のない空間で見れたということが今でも嘘のように感じています。「イチロー」で育った僕の野球人生を考えると昨日は試合内容よりも、「イチローをずっと見ていたい」と何か子供心が芽生えた感じでした。

 
 一つの夢が叶ったことで、これからのモチベーションがかなり上がりました。なんだか人生がこれでまたちょっと変わりました。


 そういえば、イチローは必要以上にもみ上げをいじくっていました。
PR




sponsored link


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード

感無量です
本当その通り、いい思い出が作れました。明日帰るのが嘘のようです。今度はみんなで見に行きたいね。
ゆたか 2006/06/12(Mon)08:10:17 編集
最高
イチローがホームランを打って、大得点で勝って
まして傍で見られたなんて最高でしたね。いい思い出が出来たじゃん。心置きなく帰れますね。
ミサ 2006/06/12(Mon)07:39:39 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
<< 帰宅 HOME ママ >>

忍者ブログ [PR]