忍者ブログ
 
Calender
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
[Top]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





sponsored link


 今週も2週連続で行われるナイキの主催するサッカーキャンプを手伝う予定だったが、参加人数が基準に達しなかったため中止となった。おそらく2週間連続で実施するという情報が伝わっていなかったのだろう、だから先週のキャンプに大量の子供達が集まっちゃったのだろう。


 仕事が減ったのは残念だが、そのおかげでエミリの誕生日パーティーに行くことが出来た。そこまでいいプレゼントを買ってあげることはできないけれど、その分趣味である絵を描いてあげた。プレゼントよりそっちのほうがよかったみたい。はは

 
 そういえば、またDVDを買った。もちろんセール品。


 


 ユナイデット93 という映画。


 2001年のNYでの同時多発テロの映画。


 ユナイデット93はあの日、アメリカ上空でハイジャックされた4機の内の1機。乗客は全員死亡したものの、この1機だけが標的にたどり着かずに終わった。


 ユナイデット93がハイジャックされる前、既にワールドトレードセンターIとII、そしてペンタゴンこと国防総省は襲撃を受けていた。


 そしてユナイデット93がこのテロの最終兵器としてアメリカの首都に位置するホワイトハウスに目的を定め4人のテロリストがハイジャックを施行した。

 
 低空飛行を続け、既に起きている3つのテロを耳にした乗客は「自殺テロ」ということを感じ始める。


 そして1%の「生きる」という可能性に賭け、乗客たちが団結し、ハイジャッカーに立ち向かいパイロットの操縦を奪おうとする。そして飛行機はペンシルバニア州の小さな町の畑に突っ込み、このテロの最後の1機を最低限の被害に留めた。



 ツインタワーとペンタゴンへの奇襲に報道が注目された中、このユナイデット93が計画通り的に命中していたらアメリカは今頃どうなっていたのだろうか?


 そんなことを考えされられた1本だった。


  
 $9でした。





 
 
PR




sponsored link


 日曜の夜はいつも憂鬱な気分になりがちなので、前からずっと観たかった映画を観る事にした。

             
                
 


 Babel(バベル)というブラッド・ピット主演の映画。なんとこれには役所広司も出演。久々に映画を観て「パワフルさ」を感じました。



 3つの国を舞台にした話で、モロッコの子供がふざけて放った銃弾がアメリカ人観光客に命中。


 その放たれたライフルが映画の登場人物に何らかの関係で繋がっていく。


  その3国の登場人物全てがあらゆる「痛み」を感じ、そして「希望」を得るというストーリー。


 映画の内容を説明するのはめっぽう弱い僕なので、気になる人はリンクを見るか、直接映画館に見に行ってください。日本での放映は今月28日からだそうです。


 そんな「バベル明け」で始まった今週はちょっとした勉強へのやる気が湧いています。


 
 今学期もあとちょっと。
 
 



 






sponsored link


本当は今日隣に位置するアラバマ州に行ってソフトボール大会を友達と開催する予定だったのですが、雨で順延。決戦はまた来月のいつかということになりました。


 地元のNFLチームの New Orleans Saitns がハリケーンの被害から立ち上がり今シーズン快進撃を繰り広げていましたが、今日リーグファイナルで姿を消しました。毎年最下位のチームが「まさか!」というところまで粘りましたが、スーパーボウルには手が届かず。残念!


 まだ学校が始まったばかりでそこまで課題が出ていないので、今日は先日実習先のトレーナーの人に教えてもらった映画を買って見ました。


 "Super Size Me" というドキュメンタリー映画。




 ごく普通の健康な青年男性が、1ヶ月間マクドナルドのメニューにしか口にしないというちょっと変わったドキュメンタリー。


 肥満率が50年後にはほぼ100%になるだろうと言われているここアメリカで、もっとも注意されているのがマクドナルドを筆頭にしたファーストフード店。


 そのアメリカの肥満事情を突き止めるべく、彼は1ヶ月間マクドナルド商品のみを食べ続け、健康がどう蝕まれるかを実験したのだ。


 もともと"Super Size"というのは「大盛り」ということらしい。Lサイズ以上の量を欲しい時はこの"Super Siz"といえばLLが出てくること。アメリカンサイズのLはタダでさえ大きいのだから日本人にとってこのSuper Sizeにしたバーガーはまるで1日分の量に匹敵するだろう。


 実験前3つの医者が健康診断を行ったが、彼の体は至って通常。むしろちょっと痩せ気味といった具合。


 実験から1週間、彼は胸の辺りに「詰まり」を感じ始める。そして日が進むごとに気持ちが冴えなくなりはじめ、21日目には夜中に突然呼吸困難にも陥ってしまう。


 命を懸けたこのプロジェクト、最終的に彼は1ヶ月で20kgも体重が増し、心臓、肝臓などなどあらゆる臓器に異常が発生したのだ。


 この映画の後、マクドナルドは客を失い、メニューを改善するという結論にたどりついた。そして今、今まで無かったサラダメニューなどが店頭に増えてきているそうだ。


 もともと僕はマクドナルドには行かないけれど、あれほどカロリーの高いものを1日3食も食べる人はこの国にはゴロゴロいる。言葉は悪いが、気持ちが悪い。


 正直、この映画を見た後、二度とマクドナルドに足を運ばないと決めた。


 日本食がいかにヘルシーであるか、と感じた。


 マクドナルドファンの方、すいません。



sponsored link


 炎天下の中1時間ほど友達とキャッチボール。最近遠投力が衰えが著しい中、それでも距離のあるとこから結構な力を入れて投げ込みました。全身使って投げるということはもちろん現役時代は当たり前でしたが、今こうやってやってみると辛い!! 今ぐったりした中この日記を更新し晩飯を食べて今日は寝ます。


 3日連続になりますが、映画のネタ。今日が最後です、はい。

 
 アメリカにいる人、又は旅行できた方、ご存知だとは思いますが、"WAL-MART"(ウォル・マート)という巨大スーパーマーケットがアメリカ全州、ヨーロッパ各諸国、中国と今や世界的にビジネスを展開しています。

 僕自身も普段の買い物はウォルマートで済ませています。何しろ全て低価格だし、24時間開いているということが留学生の僕らにとってはうれしい限りです。しかし欠点はいくらでもあります。

 1.接客の悪さ
 2.品質の悪さ
 3.セキュリティーの悪さ

 などなど、ここには3つ僕が今考えられることだけ抜粋しましたが、ウォルマートに対する「文句」は人それぞれでしょう。


 昨日図書館でこのウォルマートを批判するドキュメンタリーDVDを見つけました。

   


 以前からアメリカ人が感じるウォルマートへの不快感は身近なところで目にしてきました。僕はただ「安いから」という理由が一番なのと、住んでいる町にそれ以外のチョイスがないとういことからウォルマートを使い続けています。

 しかしこのドキュメンタリーを見てから、ウォルマートに対する観念が変わってしまったのです。


 いまや全米1位の売上高を誇るウォルマート・カンパニー。先ほども書いたとおり、低価格で、何でも売っているということが売り。しかしこのような独占企業により、町のお店がどんどんつぶれていくことが90年代に入り目立ってきたアメリカ。

 知っている人は分かると思うけれど、アメリカのダウンタウンって何だか「死んだ街」のよう。それはウォルマートがそれらの経営を潰したから。

 事実、エミリの両親の実家であるニュートンというミシシッピの小さい町はウォルマートの設立により、町で店を営む人々が皆去り、今は誰も手がつけられない状態となっているのです。(僕はこの目で見ました)


 さらにはミズーリ州のとある町ではウォルマートが経営の補助金として政府からおよそ年間30億円もらっていることから町の3つの小中学校が潰れていることも現実。


 一番バカげていることは、ウォルマートの社長は米同時多発テロ後、彼の豪邸もテロの狙いの一角と血迷った彼は、なんと家の警備費に何十億円もの費用をかけたとか。さらにはもしものときの自家用ヘリも購入。


 これだけ稼いでいる社長、著名人である以上一つの「一般常識」であろう行為、「募金」でさえも、たったの60万円(年間)しか投資していないとの事。ちなみにビル・ゲイツはそれをはるかに上回る6億円もの寄付をしているらしい。

 
 さらにさらに、商品の源である中国、ネパール、そしてホンジョラスなどの労働者の日給約$1!

 全米ウォールマートの一日あたりの売り上げ10億円の振り分けはどうなっているのか? 

 この独占企業故の極悪さを感じたドキュメンタリーでした。

 
 国際ビジネスを専攻しているエミリが明日帰ってくるので見てもらいですね。


 



sponsored link


 今日も映画のはなし。思った以上のんびり過ごさせてもらっている春休み。前々からずっと見たかった、気になっていた映画をバンバン見ています。

 本日の一本は以前ワゴンセールで買ったにもかかわらずずっと見てなかった映画。

 
 "OSAMA" という映画 ↓   ↓

         


 ちなみに日本でのタイトルは「アフガン零年」 だそうです。


 舞台はタリバン政権下のアフガニスタン。女性は仕事がなく家計を築いていけない。息子を子孫として残していない家族は行く当てもまったくない。そんな女性だけ残った家族の娘、オサマがこの映画の主人公である。


 将来を担う娘のオサマに母、祖母が打った手とは、オサマを男にすることだった。

 オサマの長い毛を短髪にし、宗教上女性の露出はタブーである行為にもかかわらず、オサマは家族を助けるべく男装を身にまとう。

 
 女性である故、甲高い声、そして女性らしい仕草が周りの目を疑う。

 やがてオサマは「男」としてタリバンに連れて行かれ男子供を対象にしたしきたりに参加することになる。そこでのほかの男からの「女っぽい」という冷かし、いじめによりオサマの心はずたずた。
 
 最終的にはタリバンの一人に女性ということがばれてしまい審判を受けることになる。
 命は助かったものの、タリバン政権下のアフガニスタンの恐怖、そしてオサマの「女性」としてのプライドは何ともいえない残酷さが伝わってきます。

 この言葉を使うなら今でしょう、

  「この時代、ここ(アフガン) に生まれなくて良かった。」


 チャンスがあれば見てみてください。勉強になります。



sponsored link


 前からずっと見たかった映画が安売りされてたので思わずゲット。


 その名も "JARHEAD" (ジャーヘッド)  戦争映画です。


               



 もともとJARHEAD というのは「海軍」を意味するもので、彼らの髪型が"Jar"(=瓶) + "Head" (=頭) に似ていることからこの名前がついたのです。

 
 戦闘シーンがすごい、死者がたくさん出る、血まみれ、そのような映像は全く無いのがこの映画のすごいところ。

 高校卒業し大学を退学し20歳にして海軍に入ったもの、普段はスーパーに働き国のために戦いに来たもの、そして人生の全てが戦争に生きるというものまでも。

 戦場でのリアルな兵士達の生き様、そして戦争に対する恐怖。普通の戦争映画では見られない戦争映画がこの一作だと思います。


 日本でのタイトルも「ジャーヘッド」のはず。是非ご覧あれ!



sponsored link


 別にブラジャーの事ではありません。アメリカ人が会話の中で使うフレーズです。日本語で言えば、あーだこーだ って具合で訳してもらえればいいと思います。

 この"BLA BLA" という本。2週間前に買ったのですがおもしろすぎて毎日目を通してます。内容はどうでもいい雑学が600エントリーも載っている本。雑学とはいえなめてはいけません。中にはためになる情報ばかり。例えば解剖学のクラスから出ている課題のネタ探しにもなります。

 
 例を挙げてみると、


1.人の体でガンにならない場所は目だけである。

2.キスは虫歯予防にもなる。

 などなど。

 
 面白いのだと、


1.ヒトラーの砲丸は1つしかない。

2.牛は6秒に一度ゲップをする。

3.海老の心臓は頭にある。


 読んでて英語の勉強にもなるし知識も増える。最高の本です。


 本に書いてあるように、これで人との会話が途切れた時これで会話を膨らませることもできます。

 



sponsored link



忍者ブログ [PR]