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Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 高校3年生の時、最終進路希望調査票というものを記入した。


 第一志望: アメリカ留学

 第二志望: アメリカ留学

 第三志望: アメリカ留学
 


 と書いた事を今でも覚えている。


 まあ僕の性格上、これは「冗談のつもりで」 と思った先生もいたかもしれないが、僕はいたって本気であった。


 当時の英語の先生には、「無理よ」 とあっさり言われた。


 担任の先生には、「とりあえず日本の大学で落ち着けば?」 とも言われた。



 「無理」というのは、「ウルトラマンになる」 とかそういう事と僕自身は思っていた。


 あと、「とりあえず」 って言葉も嫌だった。


 そんな事を言われてから、「絶対留学してみせる。」 と自分に挑戦状をたたきつけた感覚だったのを覚えている。


 
 そんな「挑戦」から7年が過ぎた。 


 
 挑戦は『卒業』という形まで来た。


  
 アメリカ留学生活を振り返ってみると、いくつもの壁にぶち当たってきた。 



 月日が経つたびにその壁は形を変えたり大きくなってきたけど、越える度に今まで以上に強くなれた気がした。


 
 昨日卒業式中、天井につるされたアメリカ国旗を見つめてみた。



 色んな事が脳裏によみがえってきた。



 もはや自分にとって第二の故郷。 アメリカ。


 
 自分を育ててくれた国。 アメリカ。
 
 
 

 留学はこれで終わり。 やっとスタートラインに経ちました。


 明日から、「アメリカ生活」 に入ります。

 
 
 
 そしてこのブログを終えようと思います。 これは自分の学生生活やこれから留学を考える人へのアドバイスを綴るものが目的だったので。




 長い間、このブログを読んで頂きありがとうございました。
 
 
 PICT2619.JPG
 
 
    Yutaka
 


 
 

 


 

 
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 卒業式に身に着けるネクタイの色は「濃い色」という指定です。


 スクールカラーに合わせて明るいゴールド系色のネクタイをつけようとしたのでちょっと残念。


 ってなわけで、今日はこれを着けます。

PICT2597.JPG
  

  ミッフィーとグラジュエイトします。












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 久しぶりの野球部練習。 5月に入り一層湿気を増してきたミシシッピ。 練習前にまいた水が蒸気として練習中グランドを覆う。 蒸した芝生の匂い、風で巻き起こるグラウンドの土、新鮮ささえ感じた。



 野球は自分にとって切っても切れない存在なんだと感じました。


 
 練習後には卒業式に着るガウンと帽子をもらってきました。 


 留学を夢見た時自分のガウン姿が描けなかっが、今鏡の前にそれがあることが信じがたかった。


 式当日は感極まっちゃうかもよ。 僕が感涙が弱いんで顔がクシャクシャになりそうだわ。

 PICT2593.JPG



ガウン・帽子にあわせて、卒業アルバムももらって来ました。 

 



 アメリカのアルバムは日本のそれとは違く、その年に学校に在籍している生徒全員が写真として載る事ができるんです。それも決して強制的ではありません。 


 僕はちなみに撮影日程をまったく聞いておらず写真は撮れませんでした。


 それでも自分の通った学校だし、仲間も多く載っているので良い思いでです。


 しっかりしたハードカバーの本だけど、表紙に乾いたコーンがへばりついているのには驚きました。



 コーン一粒でも僕は許しません。せかっくの記念です、奇麗なものと交換してきました。


 
  



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今週末は野球部が遠征に出てしまっているため僕ら学生トレーナーたちは休みを頂いています。

 でもこうやって週末時間をもらってられるのも今回が最後でしょう。(あれ、前も同じようなこと書いたっけな??)

 
 それでも昨日は土曜にもかかわらずオンラインクラスのテスト。週明けのプレゼンの用意。などなど。でもそれなりに開いた時間で息抜きもしています。


 
  さて、卒業後はどうするの? とかよく聞かれますが、まだ未定です。

 これをやりたい! と職業名を挙げることはできませんが、頭の中では大まかだけど自分でやりたいことのイメージは出来ています。


 それが卒業後すぐにできるか、それは分かりません。

 
 でもこのアメリカ留学で培ったものを生かしたいと思っています。 それはアスレチックトレーニングだけには限りません。

 
 最近気に入っている言葉があります。


  「勝利の女神に後ろ髪はない。」

 
  勝利の女神はハゲてるとかいう意味じゃないですよ。


  必ず訪れるチャンス、 そのチャンスが通り過ぎた後ではもう手遅れだという事。


 そんな勝利の女神が僕の前を通り掛かったら、すぐさま捕まえてみせます!


 ヅラじゃないことを祈る!!





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周りからは"卒業"という言葉が掛かってきますが、正直実感がなーんにも湧いてきません。 いいことなのか悪いことなのか。。。

 だから卒業に関する情報はけっこう友達から聞いてやっと分かったりすることばかり。。情けない。

 先月は卒業式に出席する際自分の席を確保するための予約を怠っていたため、出だしが 遅れたり、

 昨日は卒業式時に着るガウンと帽子のサイズを図る日だってことも知らずに、今日やってきたり。

 同次期に卒業する人たちに助けられてもらってます。 みんな今度春巻きご馳走するから。


 サイズを図りレンタルするためにに朝一で本屋に行きました。

 あらかじめ自分の身長、胸囲、頭のサイズを知っておくことと聞いていたので、胸囲以外のサイズを担当の人に提示。

 レジのマダムがメジャーで僕の胸囲を図り始めました。 


 すると、

「あなたいい匂いするじゃないのよ。」

 とマダムが言ってきました。

 朝シャワーを浴びたわけでもないし、ここまで暑い中チャリで来たので多少は汗かいているのに何故だ? フェロモンか? と思ったら、

 AXE のおかげでした。

 untitled.JPG

  



まあ汗臭い臭い防止スプレー(アメリカの香り)って感じです。 



マダムに  "you smell good, too"  って言ったらニコッてしてました。



 2人の間に花が咲きかけたと思いきや、マダムは

「あなた花粉症? 鼻詰まってるわね。」  

 

  それでスマイルしたのね。 

 
 ファック 花粉





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 授業も無く仕事もない平和な一日。 


 慣れないジーパンとシャツを身にまとい図書館で勉強。 


 決まってかけられる言葉は、


 「何でジーパン穿いてんの?」 

 「何で私服なの?」

 「何でオシャレしてんの?」 


 仕方がありません。 普段はスウェット上下なもんで。 


 
 そういえば久々に身長を測ってみました。 


 先日友達とたまたま身長の話になったんで。 


 すると微妙に伸びてました。


 178cm。 


 最後に図ったのは2年前くらいだったかな・・・ 1cm伸びてました。



 体重も増えてました。 


 74kg。


 筋トレ効果か? 食べ過ぎか? 


 
 ついでに肌もどんどん黒くなってきています。 



 

 
 





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 朝一の便でミシシッピに戻ってきました。 じれったい暑さが懐かしくも感じます。


 知り合いの家に預けておいた僕の車は花粉で覆われていて、見ただけで鼻水が出てきそうでした。

 
 学校までの2時間の帰路で、いろんなことを考えていました。 学校の事やら、将来の事やら。。


              GrandCanyon.JPG



 今言えることは、ちっちゃな事でも目標を持ってやっていくこと。


  
 明日から気を取り直して学校。(ちなみに今日は休みました。。。)


 
 明日はアスレチックトレーニング学部が大きく変わる日になるでしょう。 お楽しみに。 



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 学生で月曜日が好きな人がいるでしょうか? 


 僕は学生生活で月曜日が好きになった事は無いに等しいです。 


 今学期は月曜がアフォです。 朝から晩まで自由が奪われています。 


 遠征で帰ってきた野球部の練習は休みになるはずでしたが、昨日負けたので強行。


 んでもって、監督に「何でお前はシャツをズボンの中入れないんだ!?」って言われるし。


 そして夜間クラスではクラスメイトがベンに暴言吐いたので軽い説教。 


 んでもって今はトルネード近づいてて、強風で玄関前の椅子が2階に住む人のスクーターに激突。

 
 防犯アラームが作動。 彼女が出てこないうちに、椅子を部屋の中に非難させて、とりあえずシランプリしておこうと思います。


 そして明日は早く起きないと。 遠征に帯同するので朝早く出発します。 あしたはバスの中で勉強ですな!





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  僕ら留学生は卒業して学位を得ると"OPT"という1年間有効の短期労働ビザを発行することが出来ます。


 そのビザの手続きに必要な書類が揃ったので明日申請してこようと思います。 

 
 しかし申請料が$340ってのはちょっと痛い。。。


 必要な書類の他に、パスポート用写真を2枚も必要になります。


 昨年アメリカでパスポートを更新する際、キャンパス内のフォトサービスを使って撮ったのですがあまりにも写真の質が悪かったのを覚えています。


 その評判は留学生担当オフィスの人たちも知っているようで、「キャンパス内のサービスは使うな! **Wallgreens の担当の人に撮ってもらいなさい。」という指示を受けていました。

(**Wallgreens というのはコンビニエンスストアのようなものです。)


 
 キャンパスで取った写真は仕方なく処分し、Wallgreens で再発行。


 
 しかしここでカルチャーショック。


 
 みなさんは日本のスピード写真のようなものを想像するかもしれませんが、こっちは違います。

 

 まず、写真はWallgreensの店内で撮影です。はい、もちろん他のお客さんに普通に見られてます。まったくプライベートがありません。


 壁に掛かったロールカーテンのようなものを降ろし、そこに噂の「wallgreensの担当の人」(=バイトの兄ちゃん)がデジカメで照明写真を撮るというシステム。


 "スリー・ツー・ワン" と言って2枚ほど撮り、僕にデジカメの液晶画面で仕上がりを見せてくれるサービス付き。


  
 
 だから昨日もOPT用の写真を近所のWallgreensの同じシステムで撮ってきましたよ。

 

 今回は友達のウェザースプーン氏に僕が撮られている所を撮ってもらいました。
 

c4ffa838jpeg
 これで$8です。 いいでしょ。





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 ここ2日間急に暖かくなったと思ったら、また寒くなりました。今日は北風。自転車で風を切るのが苦でした。


 今日も薬学の課題(薬物使用)を進めつつ、1週間に1回出されるディスカッション問題もやりました。


 マリファナとか覚醒剤とかとか・・・・ 以前も授業で見たことがあるけれど、改めてネットで乱用者らの腕や顔を見るとゾッとします。 


 マリファナはこの国でよく普及している違法の薬。州によってはこのマリファナが医療目的として使用されているようです。

 
 アラスカ州

 カルフォルニア州

 コロラド州

 ハワイ州

 メーン州

 モンタナ州

 ネバダ州

 ニューメキシコ州

 オレゴン州

 ロードアイランド州

 バーモント州

 ワシントン州


 らしい。僕のいるミシシッピ州は含まれていません。南部地方で見てもどこも含まれていませんね。


 僕も幾度となく勧められました。何だかこの国の人にとって、マリファナはやって当たり前くらいに手に入るらしいし、薬の力を使って欲求を満たしているのかな~なんて思ったりします。


 言っておきますけど、僕はやったことありませんからね。



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こんなくそ寒い冬場でも僕の部屋は常時25度を保っています。暖房も何も付けていません。1年間通しても部屋の中でTシャツ短パン以外なったことがありません。


 今日の寒さは異常 でもって図書館の中の暑さは異常 着込んでいたせいで汗かいて、外でたら一気に体が冷えてしまいました。んーアパートが一番快適だね。


 そんな寒い中、学部の後輩のヨーコ from 福岡ちゃんが日本のお土産として「博多ラーメン(生)」をくれました。 



 PICT1957.JPG
 
 「絶対アツアツにして食べてくださいね!」って5回くらい、「麺は固めですよ!」を3回くらい言われたので、言われたとおり超沸騰さのちょい固めで食べてやりました。


 チャーシューが無かったので、ハムを強引にチャーシュー風味に味付けして長ネギをキザみ2年前くらいに買った海苔をかけて出来上がり。

 
 あーすんげーうまかった。4日ぶりにナポリタン以外の麺類を食べました。


 ちゃっかし2つもらったからあと1食分あるんだよね。今度は具材をしっかり揃えて食べてみよー。


 
 今日はクラス無し&実習無し。なので国家試験の勉強を。勉強って考えるより、何か好きな雑誌を読む感覚で進めていければいいな~と思ってます。英語やスペイン語の勉強なんかと一緒の感じかな。




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  なんだか空が曇ってると気持ちも晴れない。前ニュースで観たけど、ワシントン州のシアトルは1年間のうち6割近くが曇ってて、全米でトップの自殺者率を誇っているようだ。やっぱり人間日光が力の源。ビタミンDも日光から作られるしね。


 部屋でまさかの60チャンネルが観れるようになってから、テレビっ子になりつつあります。


 中でもはまっているのがディスカバリーチャンネル。地球上のまか不思議な出来事や人類の不思議などなど、いつも見入ってしまいます。


 昨日見たのは Foreign Accent Syndrome (=「外国人発音症候群」とでも訳そう)でした。


 ある日突然自分の話していた母国語が、外国人が話しているように変わってしまうという奇妙な病気。中には声までも高くなったりしてしまった患者もいるようです。


 頭部損傷や脳梗塞の後遺症として起こるうるもので、個々最近50年で50件ものケースがあるようです。


 昨日紹介されていた人は、アメリカ人で脳卒中で倒れた後、ある日突然イギリス英語のアクセントに変わってしまったよう。


 変な病気ですよね? ちょっとアメリカ英語アクセントになってみたいっすね。どこかに頭でもぶつけてみよっかな~~


 それか次英語のアクセント笑われたら、「俺は小さい頃 Foreign Accent Syndrome になった。」と言って話題を盛り上げることもできるかな。









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 新学期がスタートしました。僕にとっては最後の学期となります。最後はしっかり勉強して最高の成績で終われればと思っております。

 今学期履修するクラスの数は4つだけですが、中身が濃くなりそうです。

 まずはスペイン語。ビギナーの為のクラスですが、クラス外でスペイン語圏の友達に特訓してもらう予定です。第3ヶ国語習得に向けて気合が入っています。

 薬学。これはオンラインでのもの。僕はいつもオンラインでのクラスは大苦戦を強いられているので、今回は時間がある時は常に目を通しておこうと思っています。

 ATセミナー×2。 卒論やらプロジェクトやら、国家試験に向けてのプレパレーションクラス。2つとも夜間3時間にも及ぶクラスなのでこれまた気合を入れないと取り残されてしまいそうです。


 そして結構生活の半分以上を占めるであろう野球部での実習。今日今年初のミーティングが行われました。気のせいだろうか、選手たちはひと回り体が大きくなっている気がした。筋トレか? いやまさか自発的にやるやつらじゃないし、どうせ食い過ぎだろう。

まずはどれだけ鈍っているかを確かめるべく、1マイル走。それも6分で。

みんなくたばっていました。数分倒れたまま立ち上がれない選手たちも。なかには口の周りに何か異物がくっついている奴もいました。おいおい大丈夫か。。。来月からシーズン始まるっていうのに。


  とりあえず僕も1カ月間まったく触れていなかった医学用語をまた復習しないと。今学期は研修生たちも来るし責任は今まで以上になることでしょう。ただのメガネをかけたアジア人では済ませません。

まあちょっとガムシャらにやりつつも、冷静に、と。


 PICT1858.JPG                                                         
   写真はうちのフットボールスタジアム。現在ここ2シーズン満員になったことないのにもかかわらず拡張工事中。休みの間にだんだんと完成に近づいてきたようです。





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 今年最後のテストを今受けてきました。まあ何とかクリアはしたでしょう。それより終わったからよし。

 それにしても3、4年生にもなる大学生がテスト前になって、「やべーぜんぜん勉強やってねーよ」 だとか 、「この問題絶対でるぞ!」 とか言うなって感じ。他の人の妨げになるし、お前らが勉強したかしなかたんて俺のテストには全く影響しねーよといつも思う。まあいいや。


 これから荷物まとめていろいろやって明日のフライトに備えます。


 ってことで次回は日本からの更新です!





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 昨晩は同じ学部に所属する小野さんと船橋さんが僕のアパートまで餃子を作って持ってきてくれました。最後もうひと踏ん張りできそうです。 


 朝一で成績証明書を取りに英語学校へ。もっと封筒に入って開封禁止みたいなものだと思ったらただのコピー用紙に僕の成績が載っただけのふざけたものでした。まあ急なお願いに応じてくれたからとりあえず感謝だね。

 
 これで大丈夫なのか?と聞くと長身トムが問題ねーよという事なので彼を信じます。


 一方カルフォルニアの英語学校のジム学長は、昨日オリジナルの書類をヨコハマ ジャパンに送ったようなのでいち早く着くことを願うだけです。


 ありがとうおっさんたち。


 これで明日の試験後にアパートの掃除をして、出る前にゴキブリホイホイを設置すれば帰る用意が整います。


 とりあえず明日のテスト! それだけ!!



 





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2アウトまできました。あと1つで終わりです。(ちなみにアウト数は残りテスト数です。)明日本来ならプレゼンが控えていたのですが、まさかの中止。以前にも日記で書いたけど、教えてる先生が女子バスケを担当している人なので何か部で急用が入るとシーズン中である部活が優先になってしまうのです。準備できてなかったから助かった。ナイス女子バスケ。 


 今日はテスト以上にビザの書類集めに時間を費やしました。こんな時になって慌ててるのも自分のせい。 

 朝一で今通う学校の成績証明書を、そして短大に電話してその分を送ってもらおうとしたら、「送るのには3日かかるけど取りにくればその場であげる。」と意味不明な回答だったので夕方テスト終了後取りにいくことに。 


 過去5年間に在籍した教育機関。。。ということは英語学校もカウントされる訳です。 


 なので5年前1ヶ月だけ通ったカルフォルニアの英語学校に弾丸アクセス。「ユタカ覚えてるよ!」と嘘っぽい返答でしたが、当時英語の発音がいまいち分からなく、"Sit" (座る)を "Shit"(糞をする)と訳も分からず連呼していた僕を覚えていてくれました。 


 まあそんな会話から始まった「一生のお願い!」作戦を決行。 「激速達で成績証明書を送ってくれ!」と。 

 木曜に日本に経ってしまうと言うと、それは無理だとのこと。ビザの面接日が18日だというとそれも厳しいと。仕方なくその書類をスキャンしてもらってメイルしてもらうことに。 

「封筒に入ってなくても大丈夫?」と心配でしたが、 「たかが1ヶ月しかいなかったんだし、英語学校は成績なんて関係ないから平気だよ。」と。  


 もしこれで面接日にダメだと言われた時のために、念のため日本の住所にオリジナルの書類を送ってもらうことにしました。おそらく面接時には間に合わないと思うけど、、、、まあ何とかなるべ。  


最後にうちの大学内の英語学校の分。犬猿の仲であるこの英語学校。できることなら顔をだしたくないのだが、今回はしょうがない。   


 オフィスに入るなり、


 「リュウーヘイー!」 と。   「んーー違うね。」って言ったら、2匹目が 


 「アキラ。。?」と毎年来そうな日本人の名前で試みるもブー。


 「ユタカですけど」と言うと全員苦笑い。30年近く似たようなアジア人を見てきた米人だから許してやりました。  


 さっそく成績証明書が必要だと言うと、いま担当のベティーが昼飯を食べに行ったっきり帰ってこないという理由で今日は発行されず。でも明日もらえるそうです。  


 あとはSEVISというファックな団体に$100を支払いました。ちなみにインターナショナルオフィスの森公美子たちは払う必要無いよー!と一点張りでしたが、SEVISに直接電話したら「払えや」と危うく払い損ねるとこでした。 


 とりあえずこれで必要な書類はほぼ全部揃ったかな。。 


 ああ面倒臭ーー 



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昨日一気に暑くなったと書きました。今日はまた一転して激寒でした。昨晩シャワー後に暑かったので窓を開けたら風が気持ちよく、そのままにして寝てしまい大失敗。寒さで目が覚めました。


今週で今学期の授業たちがとりあえず終了します。


取っているクラスの1つである運動生理学。2回目のテストで撃沈したものの、3回目で挽回。日頃のクイズもボチボチということろ、先生に成績について聞いてきました。


学期末テストと残りのクイズのトータルポイントが68点。


僕がこのクラスで「A」を取るためには70点が必要になります。


ちなみに学部から必要とされている成績は「B」。Bを取るためには40点。



何だか一気にモチベーションが下がってしまいました。だっていくらテストとクイズで満点取ってもAにはならないから。


「そういった生徒は山ほど見てきたよ。。仕方ないよ。」と言われました。


「リサーチペーパーでも何でもやるからにAなるチャンスはありませんかね?」と聞くものの、


「私はそういうことはやらないんだ。すまんよ。」と言われたので仕方がありません。



そういえば最近恥ずかしながら「絶対Aを取ってやる」みたいな意気込みが薄れてきたな。。短大にいた時はAじゃなきゃ気が済まないみたいな気持ちでやってたのに。


必要最低限の成績とって、必要なこと学んで、卒業できればいいか。ってなってきちゃってるな。


初心を思い出して、ラストスパート掛けるとしましょうか。







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 先週野球をした翌日の筋肉痛もひどかったけど、今日の朝はそれを上回る痛みです。

grupo.jpg
  実は昨晩友達に、「俺のお気に入りのバンドがくるから一緒に来い! 」と言われてダウンタウンのバーに足を運んだところ、来たバンドはサルサミュージックを主とした Grupo Fantasma   というグループで、もう普段はいい感じで音色を楽しむアットホームなそのバーも昨夜は一気にダンスバーと化しました。

 
 もちろんサルサ童貞の僕に踊れるスキルなんてありません。そこで友達がわざわざ基本ステップとやらを教えてくれ、さらには英語が全然喋れないコロンビア人もダンスパートナーとしてサービスしてくれました。


 知っている限りのスペイン語を繰り出し辛うじてコミュニケーションを取りつつも、向こうは絶対理解してないだろ的な笑顔を振る舞っていました。


 でも途中、「もっと私を回して!  」みたいな合図をしてくるので彼女の腕を取り、上に挙げたら向こうがグルングルン回ってくれました。なんだ俺がやらなくていいんじゃんよ。

 
 ただ回したらその回転を僕が止めなければいけません。初めは1回転づつ止めていましたが、彼女の回転力ならもしやトリプルアクセルも可能では?と思い試したところ、さすがに2回転半止まりでした。


  それにしても何でしょうあのラテン系のダンス能力いうのは。なぜ腰があんな風に動くのでしょう? 授業ではあの辺の関節はそれほどの可動域はないはず。。。。そんなことをスペイン語で言えたらちょっとした笑いも取れてたかな。。なんて思いつつ腰のエリアばかり目がいきつつ、ずっとにやけていた24歳の冬でした。


  初めは友達にだまされたと思って払った$10も、何げによかったかも。 


 来学期履修予定のスペイン語の先生にもダンス中に会えたし、スペイン語圏の友達にも出会えたし。来学期の先生がけっこう増えてきましたよ。




 
 昨晩学んだこと、サルサは足腰です。





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  14年間この学校でフットボール部を指揮してきたヘッドコーチの Jeff Bower が本日首を通告されました。当然のながら原因はシーズン成績。ここ数年でみても今年は最悪で、ぎぎぎりでボウルゲームの出場権を得た程度。

 bower.jpg
 いい選手集めてるはずなのに、勝てない。結局最後はコーチの責任になってしまうんです。

 そんな訳で今日はトレーニングムのあるアスレチックビルディングは大騒動でした。たくさんのメディアが駆けつけ、なかにはフットボール部OBも何人か顔を出していました。

 ちょうど先程メディアを集めて Bower 自身が会見を開いたところです。壁1枚はさんだ向こうで会見が行われている中、僕らはトレーニングルームのテレビでその模様を見ていました。

 ボウルゲームはまだ彼が指揮をとるそうですが、早くて今週中にも新しいヘッドコーチが決まるようです。

 
 僕が初めてアメリカに来た時はそこそこ強かったこのチームも今や、リーグ内で勝利を収めるのも難しくなってきています。

 ヘッドコーチが出ていくことはその一派が一緒に出ていくことも考えられます。紛れてヘッドATとディレクターも連れてってくれないかな。。

 





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  今日から連休に入りました。 Thanks Giving という年間行事でも1、2を争う大きな祭日であり、簡単に言うと仕事をしないでたくさん食べようという日です。ふざけた祭日ですよ。

 といいつつも僕は何げにこの祭日が好きです。伝統の Thanks giving の料理が好きで、タラ腹食べます。去年は学校のフットボール部が学生トレーナーたちにもご馳走してくれました。


  今年はフットボール部にはついてないので仕事はりません 。なので明日はいつもお世話になっている家庭におじゃまをしてたくさん食べてこようと思います。


  明日その家に行くにあたって、車のオイル交換を今日の朝してきたところ、思いがけない個所がトラブルを起こしていました。

   サーペンタインベルト(エンジンに使われているベルトの1部) と 燃料フィルターを替えることを勧められました。 

  ただ言われるだけでは、車の修理・改造を独学でしてしまう父を持つ僕にとっては納得ができないということで、 本当に替えるべきなのか?と実際に見せてもらったところ、ベルトには深い溝が入っていていつ切れてもおかしくない状態でした。

  たしかにエンジンかけた際にたまにキュルキュル鳴ってた気がする。 フィルターも年末の大掃除前にみる換気扇のフィルターみたいになっていたので交換しました。 


 リスマス前の痛い出費でしたが、車がイカれるよりかはいいでしょ。



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 昨日人生で初めてニンテンドー Wii をやりました。本体につながれたコントローラーで育った僕には合いませんでした。 あれは危ないだけです。 連射の変わりに連振ですか。 疲れるだけです。


 もうフォールボールも終わったので週末は勉強に時間を費やすことが出来ます。1日中勉強なんて無理なんで、昨晩は演劇部に所属する友達の芝居を見に行ってきました。


 DSC02876.JPG                        
  作はシェイクスピアの "Twelfth Night" (十二夜) というもの。1800年代の作品なので使われている英語が当時そのままのものだったので1/3ほどしか理解できませんでしたが、生徒一人一人の演技はとても上手で、みんな「劇団ひまわり」でも十分通用するだろうと僕の目には映りました。


  理解できた1/3の知識でこの作品を表すとすれば、「おもしろかった」 です。 多分日本だったらアメリカ人が「能」とか「歌舞伎」を見に行っているのと同じことなんだろーな何て思ったりもしました。


 
 さて肝心の友達ですが、彼は2役を貰っていました。 


 1. ジェントルマン  と


 2. おまわりさん  でした。


  彼の4年間の集大成がこの2役に詰め込まれているわけです。 しかもセリフは3行。


 「さあ私達の後に着いて来たまえ。」 (おまわり役)

 
 「いいから来なさい!」 (おまわり役)


 3行目は理解できませんでした。


 ジェントルマン時の彼はセリフは無く、舞台に並んだ主役用の椅子を何度も何度も右に左に入れ替えていました。


 それでもセリフが無い時の仕草や表情からはジェントルマンならではの落ち着き振りを遺憾なく発揮していました。


 
 劇で一番ビックリしたのが、濃厚なキスシーンがあったところ。


 学校の演劇部がですよ!? 


 それも女王様と郵便局員みたいな服を着た遣唐使みたいな奴がですよ。 


 一瞬のキスだと思ったら5秒間くらいブチューッとしてました。 さすがはアメリカ。まさか生徒にキスをさせるとは参りました。


  
 いつも自分の学部クラスメイトばかりとしかつるんでなかったので、いいリフレッシュになりましたわ。

 
 じゃあこれから勉強っと。


 



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 今学期も残すところ5週間となりました。 学期が終われば日本に帰れるのでけっこうウキウキです。

 
 学校スポーツ行事もすでに数える程度となっています。


 フットボール部の試合はあと3試合。今日はホームゲームだったので会場係員のお手伝いをしてきました。


 スタジアムのホーム側とビジター側の1階と2階に設置された椅子にただ座って質問に答えるだけなんだけれど、今日は学生のセクション寄り担当だったので知っている顔ぶれが僕の前を通り過ぎていきました。


 中には野球部の連中もお酒の臭いをかもしながら僕をからかいにきました。僕の持っていたトランシーバを奪い取り、先日教えたばかりの「チクショー」を叫び上の人から「一体何が起きているんだ?」みたいに心配されました。


 2階にいて面倒なことはお年寄り&おデブたちの世話。


 2階席に上がるにはスロープを上がってくるしか手段がないこのスタジアム。エレベーターなんぞつけるお金もないだろうし、かといって歩くとそれなりに疲れる。特に前者たちはよっぽどでしょう。


 そんな人たちのために1階ゲート付近には何台かゴルフカートが用意されています。


 それらを運転するのは僕らの仕事ではないけれど、その運転手達をトランシーバーを使って見つけるのが僕らの仕事。ちなみにその運転手たちもデブです。 デブだからいつもクーラーの効いた部屋でテレビを見ていたりしています。


 まあ今日は2階にいるからそのカートを手配する心配はないと思っていた矢先、さっそく汗だくの純情ではない太り方をしたデブの中の、まさにDEBUが僕のところにやってきました。


 「ちょっと何なのアンタたちdebu!? 体の不自由な人を歩かせるってdebu??」 と顔を真っ赤にしながら怒鳴ってきました。


 「自分のDEBUさをたなに上げて体が不自由だと?少しは運動しろよコラ!っつか手にタバコ持ってるやんけ!!」 と一瞬心の中で思ったものの、


 「いったいどうされましたか?カートが手配できなかったのですか?」 と超丁寧に聞くと、


 「すぐ戻るって言ってた運転手が1時間も待ってたのに戻ってこなかったのよdebu!!どういうことなのdebu??」 



 1時間も待った??この人は1階でゴルフカートに乗りたいがために試合の半分近くを見逃したという計算。


 すでに自分の足で上がってきてしまったのでもう何の手の打ちようがなかったので、とりあえず「すいませんでした」 で収めました。


 「もうあんた達のせいで寿命が縮んじゃったわdebu。 もうあんた達になんて頼まないわよdebu!」 と言った後、


 「ねえ、ところでここは喫煙エリアなのdebu?」 と。


 
 最悪のコンビネーションをかね揃えたDEBUでした。


  気のせいか彼女が喋る度に、debu という音も聞こえました。


 
 ちなみに試合負けました。。。
 
 

 





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 そこまで期待はしていませんでしたが、やはり僕のジャガーズはコルツに大敗を喫しました。シャットアウト負けは逃れだけ良しとしましょう。次に期待です。


 昨晩はそのゲームのおかげでなかなか勉強に集中できなかったものの、今日のテストの出来には大満足。「肩」についてのテストだったんだけれど、自分も肩痛には悩まされたし、今野球部に付いているという事で肩に関する怪我に携わっているから難なくこなせた感じ。

 
 いろんな肩の怪我を見るたびに肩への興味がどんどん湧いてきます。この勢いだと、これが卒論になる勢いかな。


 今日来学期受けるクラスの登録をしてきました。卒業に必要な単位は9単位だけ。ただ奨学金を受け続けるには最低でも12単位は取らなければなりません。


 たくさんある選択支の中かから、選んだのは「スペイン語」。


 卒業後の仕事や、その先々を考えると自分に必要かな~と思いました。ただ本当基礎中の基礎のクラスなので、ほんの側面しか勉強できないかもしれないけど、誰かに教えてもらわないと身につかないタイプなんで。


 そこで僕のアドバイザーであるプログラムディレクターの便が言いました。


 「スペイン語なら私が教えてあげるよ。」 


 たしかに便の両親はスペイン語圏の出身だったっけ。かといって彼が本当に話せるのか?


 「オハヨウ」 と 「ハイ」 と いまいち使い方が分かっていない 「ドウゾ」 しか知らないくせに、


 「私は日本語が話せます。」


 と偉そうにいうくらいだから、あまり期待できないでしょう。 



 まあ校内には南米からやってきた生徒がゴロゴロいるので、その辺を捕まえて言語を学びつつ、ダンスのステップでも身につけようかな~なんて戦略です。


 



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 今週から野球部での実習は、他の3人の学生トレーナーとローテーションで回る事になりました。さすがに4人も一回の練習には多すぎるし、1週間30時間も働いたって実際仕事するのはその半分ほどだし。ローテーションを組めば、空いた時間で勉強も出来るし、仕事中もだらけないで良いと思います。しかしシーズン入ったら話は別。野球が嫌いになるくらい働く事になるでしょう。


 今ちょうど夜間クラスから帰ってきました。今晩は「皮膚科」の先生がこられました。実は去年僕の皮膚に異常が出たときに診てもらった先生。授業後挨拶しにいったけれど、「ああ覚えてるよ」とは言っていたものの絶対覚えてない反応の仕方でした。


 皮膚の病気は結構興味がある分野の一つ。特にアメリカ人はいろんな人種がいるので普段からアスリートたちを見ててもその差は歴然。今日もいろんなグロい写真から何から見せてもらいました。普段関わらない陰部の病気も細かく説明してくれました。


 特に目を向けたのが「皮膚がん」。ここアメリカは年々この皮膚がんの率が上がっているようで、今や人口の5人に1人は将来皮膚がんを抱えるようです。オゾン層の破壊、日焼けサロン、遺伝、などなどこれは日本人にも同じ事が言えるでしょう。


 ただここミシシッピをはじめとするアメリカ西南部、またはフロリダ、サザンカルフォルニアなど日差しの強い地域は特に、日焼け止め、サングラスは必須ということです。いくら気温が下がってきたとしても、日中の太陽は皮膚を十分に破壊できるとのこと。


 もう1つ面白い事実だったのは、アメリカ人のほとんどの左腕の皮膚が右腕のそれより痛んでいるという。ちなみに日本人とイギリス人であれば右腕。


 何でだか分かります?



 答えは車のハンドル。左ハンドルであるアメリカでは、どうしても左腕の方が日光が当たる率が高くなります。特に長距離運転が普通の国では特にそう。


 日本でも左ハンドル車を見るのは珍しい事ではないけれど、割合的には右腕日焼け者の方が多いはずです。


 今は平気かもしれませんが、歳を重ねるにつれて皮膚は過去を語るようです。


 僕もこれからよく日本のおばさんたちが装着しているカバーを付けようと思います。

 

 



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 校内にある音楽室。ここは通常24時間音楽科の生徒や一般生徒のための勉強の場として開放されている。昨晩は図書館が閉まってしまったので、自分のパソコンを持って音楽室でネットを使う事に。夜11時を回った時点で警察が僕のいた部屋に入って来て今すぐ出るように言われた。

 何でだ?と聞くと、いいから出なさい。と。


 今日本の家族とインターネット電話をしている。と言うと、他でやりなさい。と。


 図書館閉まってるし、アパートではネットが使えない。と言うと、じゃあ明日にしなさい。と。


 今話し始めたばっかだ。と言うと、じゃあ前のカフェに行きなさい。と。


 もうすぐそこは閉まる。と言うと、明日でもいいでしょ?と。


 こんな感じでろくでもないガキのような会話を繰り返していました。まあ警察と言っても校内をパトロールしているよく見かけるおばはん。以前僕の車をレッカーしようとしたおばはんでもあります。


 結局何で僕が強制的に出なければいけなかったのか教えてくれず。一回出た後、裏からまた忍び込んでやりました。


 さてこれからフットボー。。。。勉強です。 

 


 



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