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Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 このブログでたまに出てくるうちのプログラムディレクターこと Benito Velasquez = "ベン"。以前から批判を浴びていた彼ですが、もう後がなくなってきたようです。うちの学校を愛するベンにとっては今日彼が耳にした情報はショックだったようで、目がかなり潤んでいました。



 彼が今日耳にした情報はというと、プログラムの生徒による「投票」でした。

 毎年2月に行われる学生シンポジウムに出席するため僕ら学部生は地域や校内のイベントの手伝いをしてその資金を集めます。そのイベントというものは毎年大体同じようなもので、毎年集まる資金もほぼ同じ。決して贅沢できるようなお金ではありません。


 それで今年こそは!とクラブメンバーが新しいアイデアを考えもっと学生シンポジウムの他にも僕らに提供される服などに使われるお金もつくろうじゃないかという意見を考えたのにもかかわらず、ベンの口からは"NO!"の一点張り。
 
 「生徒が作り上げるクラブ」ってのがスローガンだったんじゃなかったっけ??しかもその企画がダメであるという証拠もはっきりと説明してくれない彼にはみんなイライラしていました。


 そしてさらに、来年夏に入ってくる新学生トレーナー君たち。彼らはまだプログラムにも入っていないににも関わらず、ベンは僕らで築き上げた予算を使って新入生も連れて行こうという考え。



 こんな感じで僕ら生徒 VS. ベン のような関係が徐々に作り上げられてきたのです。


 そして昨夜、ある4年生のアパートで学部生だけでミーティング。

 
 僕は用事があってミーティングには出席できなかったが、用は、皆で「ベンがこのクラブ委員会の会長には適していない。」「プログラムディレクターとしての責任感が無い」と書かれた投票用紙に反対か賛成かを書き込むものだった。(このミーティングに来た以上「反対」とはもはや書けない)


 その投票用紙+署名を今日の朝2人の4先生が代表をしてベンに直訴しに行ったのだ。これが行われたのは午前11時のことだった。



 11時半ごろヘッドトレーナーのオフィスに用事があり寄ったところ、グッドタイミングでベンに遭遇。

 
 オフィスには他のスタッフも集まっていて皆さんかなり真剣な様子。


 
 ベンが「コンニチワ」って僕に言ってくれた顔には何と涙!瞬時に投票のことで話し合っていたのだろうと察知できた。


 「Yutaka は昨夜例のミーティングに行ったのか??」
 
 
 と聞かれたので、行かなかったと伝えた。


 その後、木曜日の夜に緊急ミーティングを開くという事を伝えられた。


 なんか面倒くさいことになってきました。 


 この問題どうやってまとめるんだろう??
 

 
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