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HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 今日も映画のはなし。思った以上のんびり過ごさせてもらっている春休み。前々からずっと見たかった、気になっていた映画をバンバン見ています。

 本日の一本は以前ワゴンセールで買ったにもかかわらずずっと見てなかった映画。

 
 "OSAMA" という映画 ↓   ↓

         


 ちなみに日本でのタイトルは「アフガン零年」 だそうです。


 舞台はタリバン政権下のアフガニスタン。女性は仕事がなく家計を築いていけない。息子を子孫として残していない家族は行く当てもまったくない。そんな女性だけ残った家族の娘、オサマがこの映画の主人公である。


 将来を担う娘のオサマに母、祖母が打った手とは、オサマを男にすることだった。

 オサマの長い毛を短髪にし、宗教上女性の露出はタブーである行為にもかかわらず、オサマは家族を助けるべく男装を身にまとう。

 
 女性である故、甲高い声、そして女性らしい仕草が周りの目を疑う。

 やがてオサマは「男」としてタリバンに連れて行かれ男子供を対象にしたしきたりに参加することになる。そこでのほかの男からの「女っぽい」という冷かし、いじめによりオサマの心はずたずた。
 
 最終的にはタリバンの一人に女性ということがばれてしまい審判を受けることになる。
 命は助かったものの、タリバン政権下のアフガニスタンの恐怖、そしてオサマの「女性」としてのプライドは何ともいえない残酷さが伝わってきます。

 この言葉を使うなら今でしょう、

  「この時代、ここ(アフガン) に生まれなくて良かった。」


 チャンスがあれば見てみてください。勉強になります。
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