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Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 昨日午後オフを貰ったのでしっかり疲れた体を充電できました。


 今日から野球&フットボール部について働き始めました。今学期の僕の上司は野球部担当のスタッフなので、あくまでもそっちが最優先。野球部で働く必要が無い時にフットボール部を手伝うという形で今学期が進んでいきそうです。


 フォール・ベースボールが始まるのが9月の中旬。それまで他の学生トレーナーと週2回づつローテーションを組んで野球部を観る事になりました。

 
 今日は僕の番。さっそくリハビリから始まり、今学期初の怪我の評価。まだ習っていない範囲だったので上司と一緒という形で行いましたが、結構スムーズに出来たと思います。練習中でも休憩中でも常にクイズを問いかけてくれる上司なのでいろんなことが学べそうです。


 
 練習後、学部生全員が集まりミーティングが行われました。


 毎年この時期に行われるもので、新入生との顔合わせとNCAA(全米大学競技協会)の人の長ったらしい話を聞くもの。


 今日のメインは今年うちの学部がCAATAという団体からのアスレチックトレーニング学部としてふさわしいか再認証を受けるということについて。


 アスレチックトレーニング関係のお偉いさんがうちの学部を尋ね、僕ら学生達と面接をしたり、トレーニングルームを観察したりするもの。


 もちろん基準に達しなければこの学部は最認証を受けずに崩壊するということ。そうなると、この学部からの卒業証明はもらえるものの一番肝心である国家試験が受けれなくなるというもの。最悪の場合、1年間他のアスレチックトレーニング学部のある学校で授業を受けて、国家試験を受ける資格を得なければならないらしい。


 ということを便(プログラムディレクター)が明らかにしました。


 便曰く、再承認される確立はほぼ確実だそうですが、「最悪の場合のためのバックアップ・プランも考えておくのも大事だぞ。」と言っていました。なんとも意味深な発言です。後で彼は「まあ心配しないでくれ。私とスタッフがしっかり対応するから。」と付け加えたものの、彼の口からそのような自信みなぎった発言をするときは大体信じられないものです。


 そして僕らが面接を受ける際、便は「あくまでも正直に質問に答えること。」と言っていましたが、もしプログラム崩壊にかかわるであろう質問を聞かれたとしたら・・どうすれば・・。引っかかる質問はいくらでも考えられます。奨学金えこひいき問題、ヘッドトレーナーややわいせつ行為疑惑、タイムカード水増し問題、そして便そのもの。


 さてこの学部は一体どうなるのでしょう。
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ありえんですね・・
なんか、そういうことって起きるんですね!?
ベン・・やばいですね!!
AkihiroKawasaki 2007/08/29(Wed)13:41:01 編集
無題
なんか凄い無責任だね!! きっと学部の存続はなんとかなるよ~。 
みわ 2007/08/29(Wed)13:24:31 編集
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