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Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 今学期は毎日授業ごとの移動が大変です。先学期まではこの日記のタイトルでもあるHPRという建物でほぼ全ての授業を取っていたのですが、今学期はトレーニングルームに行ったり、ジムに行ったり、HPRに行ったり、そしてまたトレーニングルームに戻ったりと、自転車を乗り回しております。自転車を持っていないクラスメイトはいつも授業開始ギリギリに到着するくらいです。


 くどいようですが今日もディレクターの便の話を。


 ディレクター続行がほぼ決まったであろう彼、自分が何とかこの学部に貢献すべく新しいことを始めようとしています。


 先学期の「医者の下での実習」は便にしては素晴らしいアイデアで、生徒からも手ごたえのあるフィードバックを貰ったと自慢していました。


 そして今学期彼がたくらんでいるのは、これ。。


 

 医療衣です。


 実はこれを着て働こうじゃないかというアイデア。


 足首のテーピングをわずか45秒で巻いてしまうマッハとしても知られている便は、早速この医療衣のオーダーを取るべく夏休みの時点から僕らにマッハでメールを送り始めていました。


 「代金は私が持つ」やら、


 「色も多々ある」やら、


 「ズボンもセットでも構わない」(っうか普通上下で着るもんだろ?)


 などなどお得な情報をばら撒き僕らを便ワールドに入り込まそうとしています。



 そんな便にクラス後遭遇。


 「コンニチワ。どうだ何色か決めたか?」と訳の分からないことを言うので無言でいると、


 「医療衣、医療衣。ハイ。」と非常にウザい彼。


 本当に着なきゃいけないのか?と聞くと、


 「とりあえずはトレーニングルームにいる間は常に着てろ」ということ。


 何故だ?と聞くと、


 「やっぱりスポーツ医学も医療の一つだからな。お医者さん気分でいないと。」と引っ叩きたくなるような答えが返ってきました。


 
 そんな不適切な質問では僕は着ないつもりです。一体着た所で何がどう変わるのでしょう?確かにクラスメイトも言うように「かっこ悪い」ということもありますが、いくら便の資金だからといっても、そんなものに金を費やすより、学会への費用とかに使ってもらいたい。そのほかにもトレーニングルームに必要な器具だってあるし。


 その事をクラスメイトに伝えたら同感でした。


 このアイデアは明日にでも却下になってもらいたいものです。


 こんなもんですよ、この学校のプログラム(&ディレクター)は。恥ずかしい。。
 



 


 
 
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無題
その通りです。タダでさえATは立場がはっきりされていないのに、これはタダの自滅行為にしか過ぎません。何とか却下させます。
Yutaka 2007/09/08(Sat)08:35:36 編集
無題
是非却下されるといいですねwww
病院内の研修ならともかく…。
Scrubと勘違いされるような格好してたらそれこそ
ATの認知度を下げることにすらならないですよ。
頑張ってくださいwww
Daichi 2007/09/07(Fri)14:34:24 編集
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