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Calender
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Profile
HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 1cmくらいまで伸びてきた足の毛ですが、またおさらばする羽目に。今日はテーピングの試験があって、1週間ぶりに「じか張り」をしました。はがしたテープには無残な死骸(毛)が。元に戻るまで半年くらいかかるんじゃないかと思います。

 テーピングのテストは足首、足の裏、手足の親指、脚の付け根部分を時間制限ありで実施。足首は特に一番よく使われるものなので配点がかなり厳しかったです。少しのシワも許されないためクラスのほぼ全員がポイントマイナスされていました。スピードばかり指摘するヘッドトレーナーにちょっと不安を持つものの、やっぱりうまい人というのは無駄なテープを貼らず最低限の量で最高の保護力を作り出せるのだと思った。それが最終的には「スピード」にたどりつくのだ、と。

 
 レクチャーでは「肩」について。野球のピッチャーの肩の動きがいい例となったので、授業後先生にある質問をしてきました。


 「アメリカ人は投球後にアイシングをするか?」

 
 僕自身日本で野球をやっていたときは、投げた後必ずと言っていいほどアイシングをしていました。日本では高校野球連盟から義務付けられているものであり、むしろそれが疲れを癒す、そんな効果があった気がしたのを覚えています。

 しかしアメリカではアイシングは義務付けられていません。というか冷やしません。むしろ、人によっては温めて疲労物質を除去する方法をとる人もいるようです。

 選手によっては心理的な問題で、冷やすことによって感情的に落ちいついたり、次の日楽だったり。トレーナーとしてはまず選手に聞いて、その選手にあった最高のトリートメントを施すのが一番、だと先生は教えてくれました。

 もしアイシングが効果なかったとしても、それでも日本人は冷やし続けるだろうな。そうやってみんなやってきたことだし、ましてや高校野球連盟が黙っちゃいないっしょ。
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無題
野手にも関わらず常にアイシングをしていたものですが。。なんだか冷やせば何とかなる、いや何とかなってくれという思いでやっていた気がします。今思うと何が正しかったのかわからないですね。日本はこれからもアイシングが定番でしょう。。
GO 2006/07/19(Wed)12:40:01 編集
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