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HN:
Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 今週末はテスト勉強などには終われてないので、ゆっくりとフットボールを見ることができます。


 まず昨晩はうちの大学の試合。ローカルチャンネルがわざわざ遠征先にカメラクルーを送ったようで、市販のアンテナで数少ないチャンネルを拾っている僕のアパートでもその様子を観戦することが出来ました。


 

 
 相手は去年OTで負けているEast Carolina。QBの投げたパスが審判に当たりそのクッションボールをインターセプトされ流れが変わり、尚且つOTでは1stDownいきなりのロングパスをこれまたインターセプトされ負けたという昨年の試合を僕はサイドラインではっきりと見ていました。


 今年もなんだかそれを思い出させる試合展開。


 2TDでリードしたまま迎えた後半、昨年の「審判へのパス」を投じた同じQBが今度は自分の目の前のタックルのヘルメットにジャストミート。これがアホのように高く跳ね上がり、それを相手がインターセプト。そのままTDされてしまいました。その数分後には同点となるTDも決められる。


 まさか、、、と思って若干負けも予測した試合展開でしたが、最後は弱小リーグならではのミスの連続などで何とか勝ちました。


 この試合のちょっと前には、昨年の覇者のFlorida大学と先週うちが負けたTennessee大学の試合も見ていたので、その力の差をことごとく感じました。


 んでもって今日はNFL。朝一で宿題を済まし、NBC(これまた無料チャンネル)をつけたら Titans 対 Colts。全部見ちゃいました。この時2時半。


 と思ってジムに行こうとしたら、どうもご親切にテレビ局は Cleaveland で行われている Browns 対 Bengals の試合に映し変えてくれたのです。Bengals には僕の好きな C.Johnson がいるので見ない訳にはいれません。


 どうせ4thQTだったのですぐ終わると思っていたら、タイムアウトの連続だは怪我人続出だはで30分くらい気づいたら経っていました。


 よし、ジムに行こうと思った瞬間、またも映像が変わり、今度はテレビ放送されていない試合の途中経過。僕の Jaguras はなかなか出てこないと思ったら一番最後に出てきました。Falcons をねじ伏せました。毎年日本で温泉+秋葉原観光を楽しむ Paul Spicer が試合の流れを変えてくれたようです。

 
 


 今度こそジムへ~~と思ったら、まだ放送は続いていました。今度は Chicago での Bears 対 Cheefs の試合が。


 今年うちの学校から入った選手がいるのでこれも見てしまいました。

 
 今6時です。


 これからジムに行って、帰ってきたらちょうど Petriots 対 Chargers が始まることでしょう。


 NBCよ、来週末は勘弁してくれ。


 NLF知らない/嫌いな人、非常につまらない内容でぺルドン。

 
 
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そういえば金曜日、授業終わりに図書館に行ってメールを調べていると変なメールが届いていました。


校内に3つの爆弾を仕掛た という脅しのメールが学校あてに届いたようです。


それが起きたのは授業中だったのに、まったくそんな話は入ってきませんでした。まあどっかの頭の弱い学校が嫌になった1年生かなんかが暇潰しに行ったいたずらでしょう。


でももしその3つの爆弾が本当に存在するのなら、まちがいなくそのうちの1つはうちのディレクターの便の元と、もう1つはフットボール部ヘッドコーチのジェフバウワーの元でしょう。



まあそんなフットボール部ですが、やっぱり負けました。それでも前半終了まで実は勝ってたんです。でもファイナルスコアはかなり開きました。やっぱり大きなリーグ相手じゃまだ勝てないんだな。。


そして今日はインターン先の Jaguars の試合がテレビに。勉強しようとした時だったのですが、その誘惑に負けてしまい結局全て見てしまいました。これから週末が思いやられます。(ですよね、SCのSさん??)




Jaguars も同様前半はリードで迎えたものの、オフェンスがザルで敗退。でもなんだかついこの前まで一緒にあ選手たちやスタッフたちがテレビに映ってるのを見てたら嬉しかったです。


負のオンパレードで少しブルー気味ではありますが、明日からまた学校が始まります。またアッという間に終わるんだろうな、この1週間。。




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 先日育成選手枠から正式に支配下選手枠に登録された山口鉄也が昨日阪神戦に登板しプロ初勝利を挙げました。


    


 しかもヒーローインタビューも受け答えしたよう。しかも甲子園で。


 
 どうやら地元ではすごい騒ぎになっているようだとか。高校時代のチームメイトからもすぐ報告のメールが来ました。


 テスト前日にいいニュースが飛び込んできてくれたので嬉しいです。


 明日は彼の背番号にちなんで99点狙いで行きます。


 
 



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 アメリカっていう国は何らかの事件が起きた後、ものすごく強い1つのグループになれる力があると思います。


 先日起きたバージニア工科大学での銃撃事件の後、それを感じさせる写真を見つけました。

 


 
 4つの写真に共通して言えることは、全ての写真にバージニア工科大(VT)のロゴが入ってること。


 1枚目はMLBアナハイム・エンゼルスのピッチャー。この日対マリナーズ戦先発したこの投手は母校であるVTの帽子をかぶって見事勝利投手に。


 2枚目はオハイオ州立大学のフットボール部のヘルメットにVTのロゴを。


 3枚目は先日ルイジアナ州で行われたゴルフトーナメントでの1枚。この日出場した選手のほとんどがVTカラーの帽子、ポロシャツ、そしてキャディーバッグにまでもそのロゴが添えられた。


 4枚目はアリゾナ州でのカーレース。通常契約会社のロゴが入るボンネットもこの日はVTに変更。


 こうしてあらゆるスポーツ界においても犠牲者への追悼をアスリートのパフォーマンスとして変えたのであった。


 

 



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 先日親から嬉しいニュースを聞きました。


 近所に住む同級生がプロボクサーになったのこと。


 中学からはじめた今までの努力が実った瞬間です。おめでとう。


 彼とは小中学校一緒で、家も近かったことからしょっちゅう遊んでいました。彼のお父さんは学校のPTA会長で、家は銭湯という町内では有名な家庭。その銭湯には30メートルほどツタに覆われている煙突が聳え立っていて、僕らが小学校の時にはそれが日本テレビ系「投稿!特報王国」に出たという伝説をも持っています。


 そんな銭湯にもよくお世話になり、何度か裏のドアから無料で入れさせてもらったりもしました。


 小学校まで地元の少年野球チームに所属した彼ですが、中学校から突然ボクシングの道に進みはじめると同時に、ボーカルレッスンの学校にも通うというちょっと変わった少年でした。


 ボクシングを習いたての時期、彼はこう言ってきました、

 
 「ボクサーってのはさ、顔の前にスン止めされても瞬きしないんだぜ。ちょっとやってみてよ。」


 のリクエスト通り、スン止めするはずが、間違えて顔面に思いっきりストレートを入れてしまいました。


 当たる最後の瞬間まで彼は確かに瞬きをしませんでした。


 現在東京の渡辺ジムに通う彼が、今月20日プロとしてデビュー戦を行う予定です。頑張れ!


 明日から僕もまた頑張れそうだ。



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 今日もうちのソフトボール部は負けました。5回コールド。どうやら昨日僕が帰った後の試合は勝ったらしい。絶対僕がなんらかの力を秘めていると思う。


 毎回思うけど、敗退の原因はコーチとエースピッチャー。


 実はこの2人は親子である。

 
 お互い短気で、試合中は口げんかをはじめ今日に限ってはアンパイアが「退場リーチ」をかけたくらい。


 ファーボールが続き、イラつきを隠せないエースに母は、「いつもいってるでしょ、ポーカーフェイスよ!」みたいなことを言うと、


 「ママは引っ込んでて、投げてるのは私なの!!」


 なんてでしゃばっちゃって。


 家庭内での会話も普段ひどいんだろうな~ということを上司と話していた。


 確かに親子という関係はスポーツにとっては難しいスタンスである。


 僕も小学校時代は、親が監督で僕がエースでキャプテンという状況に置かれていた。


 他の選手以上に厳しくされた気がするし、そしてみんなの前で僕が代表になってひっぱだかれたりもした。


 そんなかっこ悪い姿をチームメイトに僕は見せたくないと思ったから、自分の結果で監督である親に見せてやった。


 「叱って伸ばす」というのはこういうこと。


 うちのソフトボールの監督はそれがやりたいんだろうけれど、全然かみ合ってない。


 そんな親子のズタズタな光景を見ているから、チームメイトもそりゃやる気なくすわ。


 女の子だからその辺は難しいのかな~なんて思いながら見てました。





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 アメリカ・カレッジスポーツの歴史に新たな1ページが・・・


 それは去年頭に行われたWBCことワールドベースボールを思い出させる大会。


 イチローは言った、


 「世界に日本の野球を見せ付けたい。」


 さらに、


 「むこう10年間、日本にはかなわないと言わせたい」と。


 
 我が校、南ミシシッピ大学とスポーツの名門校アラバマ大学の記念すべき第1回ソフトボール/フットボール大会(日本人限定)が開かれた。



 ただ隣の州にあるだけであり、一方的にアラバマ大学を「ライバル」と名乗り続けている我が校、南ミシシッピ大。


 学校全てのスポーツ競技において、アラバマ大学には負け続けている。


 
 
 そんな中この、2つの大学の日本人留学生が発足させた、アラバマ/ミシシッピスポーツ交流会。記念すべき第1回だった。


 僕は試合前日の会見でこう語った、


 「これが初めての試み、僕らがこの大会のパイオニアとなり、後輩達に次いで言ってほしい。」

 
 さらに僕は、


 「向う10セメスター、南ミシシッピにはかなわないということを証明したい。」


 と付け加えた。






 試合当日、遅刻者1名、当日強制参加者1人を連れ、タスカルーサへと向かう。


 高速の出口を間違え、キャンパス発見に迷い、ようやく試合が行われる。


 フットボールに関しては、その場で「やろう」と決まった種目。


 2試合もやってしまった。


 ソフトボールは初回の猛攻撃で勝利を収め、フットボールは1勝1敗。


 
 交流会という言葉にふさわしく、アラバマ大学の日本人チアリーダーの皆様がシチューをご馳走してくれ、選手のアパートにもお邪魔させていただき、すばらしいアウェーゲームを送らせてもらった。


 この場を借りてアラバマ大学のみなさんには改めて感謝をしたい。


 
 2回戦以降は、チームユニフォームを作成し、審判も雇う予定。


 楽しみだ。


 



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 昨晩は見知らぬ人のバースデーパーティーに連れて行かれながらも、新たな友達に出会ったりとそこそこ楽しめました。3年前に日本食マーケットで出会った日本人の方ともエミリを通じて再会することも出来ました。


 家に帰ってきたのが朝方だったので今だルーイです。で、ネットをいじってたら、気になる記事が。


 「チャリティー野球教室 in ガーナ」


 元大リーガーがベースボール文化拡大のために、アフリカを訪れ、今回はガーナの野球チームに野球教室を開いたらしい。

 
 道具も無い、ユニフォームも無いそんな恵まれない環境の中、野球をやりたい少年のために開かれたこの企画はとてもいいことだと思います。


 そして何枚かの写真を見ていたら、どこかで見たことのある色のユニフォームと書体。


 "TOKANO"


 
 


 これはおそらく元横浜ベイスターズの戸叶選手だと思われます。そして写真左にちらっと見えるのは同じくベイスターズの現在監督の山下コーチ時代のものでしょう。


 地元横浜の誇りです。頑張れガーナ野球、そしてベイスターズ。
 



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 実は昨日人生で初めてとなるNFL(National Football League) の試合(オープン戦)を観戦してきました。


 NFLはアメリカの4大スポーツでも最も人気のあるスポーツ。チケットは通常シーズンが始まる1年前には完売していまうと言われています。そんなNFLのゲームを今回、New Orleans Saints というチームでこの夏学生トレーナーとしてインターンをされている日本人のH氏に招待され観戦してきました。


 Saints は今年の夏から4年間僕のいるミシシッピ州の小さな大学にてキャンプを張ることになりました。プロチームのないこの州では、Saintsが来るということで大盛り上がり。なんせプロチームが最後ミシシッピに来たのは今からさかのぼること30年前ほどらしいですから。。。


 
 昨日は試合はまだ Pre-Season Match (=オープン戦)というのにもかかわらずすごい人の数。ましては相手はNFL最高のQB、Payton Manning (ミシシッピ州出身)を要する昨シーズン10連勝した Indianapolis Colts ということで地元ファンにはもってこいの試合でした。


 余裕をもって会場に向かったのですが案の定大渋滞。途中僕の車がオーバーヒート寸前までなってしまい、途中の路肩の駐車場に車をやすませるというハプニングが起こる。しかしそこの駐車場はたまたま穴場だったのでしょうか?、地元の人である人間たちが次々と駐車していったので、僕もそこに車を止めスタジアムまで結局歩くことにしました。今考えてみればかなり安全な場所だったし駐車料金も発生しなかったため、これこそ不幸中の幸いなのだと思いました。


 会場に着くなりまず目に付いたのが大行列。あらかじめH氏にチケットを確保してもらったのにもかかわらず、その窓口までたどり着くのにも一苦労。ようやくチケットをゲットするも次は持ち物チェック。結局スタンドに入れたのは試合がすでに始まってからのことでした。


 観客は前半を終わっても増えてくるばかり。第3クォーターあたりはもうスタジアムはぎっしり埋まってしまいました。これがオープン戦の盛り上がりか!?と思わんばかりの迫力でした。


 
ファンでぎっしり埋まったスタジアム


 試合は Payton Manning の巧みなパスで Colts が前半大量リード。


Manning が動くごとにファンは大盛り上がり   


           
後半 Saints がやっとタッチダウンを決める   盛り上がりは最骨頂



タイムアウトごとに全力疾走で選手に水分補給をするH氏
 

 試合は Colts の圧勝でしたが、人生初めてのNFLの試合は最高のものでした。むしろ今自分が担当しているスポーツなので非常に親近感がわいたというか、自分も来年H氏のようにプロについてインターンをやってみたいという気持ちがよりいっそう強くなりました。この場をかりてH氏に感謝したいと思います。


 また明日から目標に向かって頑張れそうです。

 



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 この一言に限ります、今日は。去年からずっと達成したかった自転車の旅を友達と今日成し遂げました。往復でおよそ80マイル(=129Km)です。やりました。


 ただ、達成したの同時に精神的に5歳ほど寿命が縮んだのではないかと思っています。

 確かに体力的にも下半身はそうとうプルプル言っていましたが、ゴールにたどり着くまではまさにサバイバルでありました。事が起こった順に書いていきましょう。


1.ゴール前まであと10マイルという時、大雨に打たれる。途中木々が倒れ始める。


2.ゴール地点での男子トイレのティッシュペーパーで体を乾かす。紙がなくなり女子トイレにまでも侵入し全ての紙を使い切る。しかし服は乾かず。


3.雨が止みパンツ一丁で復路出発。


4.放し飼いの犬3匹に追われる。一命をとり遂げる。


5.放し飼いの犬1匹に左つま先を噛まれる。しかし本能でその犬の首をボレーキックしノックアウト。「ハヒ~~ン」という泣き声とともに去っていく。


6.復路ゴール残り半分地点にて再び雨に襲われる。


7.携帯電話がバグる。



 明日になれば全て笑い話になってしまいそうですが、とても辛かったです。

 でも、このコース、かなりの数の子供を見かけます。もし彼らが犬などに追われたら逃げられないはずです。その辺りこれを運営している人たちに対応してほしいものです。命に関わることですから。


 僕はもうある意味完全燃焼したのでもう二度と行かないと思います。犬恐怖症になりましたし。。。


 写真はヤツれながらも完走した僕です。
  
 



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 ここハティスバーグの長老が日本に帰るということで、昨晩は「送別会」がありました。
 まささんという人なのですが、僕にとってはとても大事な人でありました。

 アメリカに来て最初の友達が実はこのまささん。学食の使い方やらなにから教えてもらいました。一度は僕が野球を教えてあげたこともありました。打った打球があごに直撃してしまった時はどうなることかと思いました。

 そんな長老がいなくなってしまうハティスバーグはどれだけさびしくなってしまうことでしょうか。でも、日本に帰っても頑張って欲しいです。


 
 そいういえば、今日めずらしくバスケをしました。「スラムダンク」世代の僕は小・中学校の時は野球の次に得意なスポーツでもありました。
 ただ久しぶりにやってみると距離感が掴めないというか、一言で言うとひどかったです。

 それでも久しぶりに会った友達に混じってミニゲームもしたりしました。

 そんなことをしていたら、2人組が僕らのころにやってきて「3オン3」をやろうじゃないかということに。
 
 でも一つ気になったことが、、1人の片腕がないのです。。 

 自分からは聞きづらかったのでとりあえず試合を始めることに。

 
 試合が始まるなり、その片手のバスケットマンはものの見事に右手だけでボールを操りそのままシュート。ボールの回転、そして軌道、それは美しい限りでありました。

 フィジカル面でも、とてもハンディキャップを感じさせない動き。時には右手をわざと左手の辺りにもっていきボールコントロール。もちろんまたの間だって軽々ドリブル。
 なんだか彼の右手に目が着いていかのように、彼は素晴らしいプレーを連発していました。

 
 試合が終わり、軽く会話を。彼が「片手」の訳を教えてくれました。


 以前に事故で左手を失ったが、好きだったバスケットボールはどうしても続けたかった。だから「両手がある人」よりもその何倍も練習をしたんだ。片手でもバスケはできるんだよ。


 彼の言葉に僕は感動するのみ。だから僕だって英語が母国語で無いハンディキャップがある以上、英語を母国語にする人より数倍も頑張らなきゃいけないんだと、伝えられた気がしました。

 
 あっ、名前聞くの忘れた。 



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 今学期一つの期末テストが今日無事終わりました。とりあえずホッとしています。

 
 ちょっと息抜きということで今日の夜野球部の試合を見に行ってきました。

 相手は Mississippi State University (ミシシッピ州立大)、田舎の強豪です。 

 
 昨日に続いての2連戦なのですが、実はうちが昨日は勝利を収めています。現在全米ランキング上位に入る同校に勝ったという事は名誉なことであり選手達にとって自信になったことだと思います。


 しかし、強豪は2連覇はゆるされません。そんな今日の試合、


 
 (↑試合前気合を入れる選手達)


 5回まで見たのですが、うちが完全に主導権を握っちゃいました。

 
 おそらく2連勝するでしょう。 


 何かちょっと残念というか、もっと「すごい相手」と思って見に行ったのですが、思ったよりかはレベルが低かったと思います。ましてや日本の六大学野球なんかと比べてしまうと差は歴然。しかもこっちは大学レベルでも金属バットだし。そりゃー飛ぶよ。



 球場を出る時、カンファレンス(地区リーグ)のランキングが表示されたボードを発見。

 


 現在4位です。フットボールにしろ野球にしろいつもこのあたりの順位をウロウロ。もっと上に行け~





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 今さっき親と電話で話していたとき一つ忘れていたことが。

 春の高校野球です。センバツが終わってすぐこの時期夏の甲子園に向けての県大会シード権をかけて行われる大会。僕の母校は昨日センバツ優勝校の横浜高校と対戦でした。


 結果を先に言うと、7-8で敗退でした。惜しい!






 初回に5点取られたものの、最終回一気に1点差まで追い上げたそうです。勝って欲しかったけれど、センバツ優勝校にここまでの粘りを見せたから彼らにとって自身になったことでしょう。まだ夏があることだし。


 横浜高校とうちの高校の一戦は地元神奈川でも古くから名物となっています。
 お互いの頭文字が"Y"(Yokohama) ということで「ワイワイ決戦」とも言われています。どっちがどっちの「ワイ」かどうかはよく分かりませんが。

 
 僕が高校の時「ワイワイ決戦」は0勝2敗。3年時の最後の相手もこの横浜高校でした。



 
 今回は負けてしまいましたが、春の結果は甲子園には全く関係ありません。夏はもっと粘りも見せて久しぶりに甲子園に行ってもらいたいです!
 もし甲子園出場決まったら、日本一時帰国も考えているんで。
  




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