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Yutaka
性別:
男性
職業:
大学4年生
趣味:
いたずら
自己紹介:
アスレチックトレーナーになるべくアメリカはミシシッピ州にある The University of Southern Mississippi にて修行中。

コメント・ご連絡お気軽に。

yutaka2@hotmail.com
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 良く出来たと思ったテストの結果が思ったより悪かったり、あまり手ごたえを感じなかったテストの結果が逆に良かったり。そんな症状が毎学期の如く現れます。今日は思ったより結果が悪かった方のテストが返って来ました。理解できてると思ったんだけどな・・・まあ次頑張るとしましょう。   


 タイトルに書いた「ツタウルシ」。これは日本でも六甲山系の中腹以上で見られるウルシ科ウルシ属の樹木のことです。  このツタウルシに絡みつく葉っぱに付いたエキスがきっかけで、火傷をしたように皮膚がただれてしまうような症状がここミシシッピでは日常良く見られます。 


  Poison Ivy と英語では表現されます。この Poison Ivy が野球部の中でちょっと流行っています。 


 ちなみにどこかのおバカさんが「だれが一番ひどいPoison Ivyか?」という投稿写真を載せたホームページがありました。リンクはその写真の中で最もエグイと思われたものです。苦手な人は見ないことをお勧めします。  

 http://www.poison-ivy.org/rash/rash-26.htm  


 症状は様々ですが、選手の3人ほどが脇の下、1人は両肘に湿疹のようなものが出ています。  考えられる発生元は、狩りなどの際に入り込んだ森林でツタウルシ系の植物を触ってしまったりしたことです。

 
 アメリカ南部の田舎者の間ではこの涼しくなってきたシーズン、ハンティングが盛んになります。  むしろ田舎者の男達は寒いのにもかかわらず、アホのほうに迷彩柄のタンクトップだけで狩りにも行くようです。  



 ちなみにさっき辞書で調べてみたところ、ツタウルシから出る湿疹を伴うエキスを英語では "Urushiol" (ウルシオール)だそうです。  漆(ウルシ)って実は英語から来てたんですね。  
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 今住んでいるアパートに移り住んでから今年で2年目ですが、今日始めてゴキブリを目にしました。部屋を常にきれいに保っていたはずなのに、まさかの出来事です。でも以前住んでいた寮やアパートになんか比べてら、今の場所は数倍も住み心地がいいです。

 
 クラスの課題で「履歴書」を書いて来いというものがあります。僕はいつでも出願できるようにと、毎学期改訂しています。


 NFLインターンの際に送った履歴書は、実際学校で開校されている「履歴書の書き方」を教えている教授や、元プログラムディレクターの教授や昨学期まで教えてもらっていたDr.パイランドにも見てもらっているので、ほぼ完璧な仕上がりになっていました。


 そしてこの課題を与えたスタッフの1人が言うには、


 「内容が薄い」 とのこと。


 赤ペンでいろんなことを付け足され、結局全部直したら合計5ページくらいに及んでしまいます。


 通常、履歴書は多くても2ページといわれています。


 納得できずに、今就いている上司にも聞いてみたら、


 「ちょっと内容が弱いかな・・」 と。


 
 納得のいく訂正をくらうのは全然構わないのですが、両者とも訂正する際に、僕がもともと述べようとしている趣旨を全く変えてしまうことが僕にとって一番尺に触ります。



 内容がいくら薄いからって、たくさん書けばいい。って事ではないということ。


   自分のバックグラウンドをいかに簡潔に、尚且つ卓越した内容にまとめるのは色々な人からの訂正を貰って出来上がるものだけれど、今回の訂正は決していただけるものではないと思いました。  

     
    まあ今回は訂正されたところを言われたとおり直さないと成績に響くので仕方なくやることに。 


 でも間違いなくその履歴書はゴミ箱行きでしょう。



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 新たな1週間の始まり。月曜日唯一の授業がキャンセルになったのでちょっと得した気分。10時から予定していた卒業アドバイズメントをちょこっと早くしてもらいました。


 この「卒業アドバイスメント」というもの。名前の通り、ただ卒業するためにあとこのクラスを取らなきゃだめだよ。と伝えられるだけのもの。そんな事言われなくても去年から分かっています。


 あとは電話番号とか住所とか聞かれただけ。「アスレチックトレーニング専攻なのね。アドバイザーは便ね。心配ないわ。」と言われましたが、アドバイザーの彼にアドバイスはもらうつもりはないし、アドバイスされたくもありません。便と同じ部署で働く人たちは、てっきり便は使える男だと思っています。大嘘です。


 ただ来学期はフルタイムになるためには、もう1クラス追加しなければなりません。スペイン語、スポーツ心理学、マネージメント。それともカヌー、ゴルフ、スイミングも見逃せない。ちなみにクッキングもいいかなと。。


 



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 今学期に入ってやたらこの「212度」と書かれた紙をアスレチック・ビルディングで目にします。


 こっちでは温度の値は華氏で表示します。華氏212度は摂氏にしてちょうど100度。沸点に当たる温度です。


 始めはトレーニングルームにも貼られていたこの謎の212度。どうやらアスレチック学部が今学期から掲げたモットーらしく、「心の中にあるスポーツに対する闘争心をもって、体内にある水分を沸騰させるくらいまで燃やせ」ということらしいです。 


 まあ簡単に言えば、「燃えろ闘魂」といったとこでしょうか。



 しかし気のせいか、この「212度」を掲げてシーズンスポーツである、フットボール、サッカー、そしてバレーボールと調子に乗れていません。


 暑くなりすぎて空回りしているのでしょうか。せめて150度くらいでいかがでしょう。
 



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 週明けの月曜日の朝一で口語試験を受け、今日は筆記試験。口語試験は好きなジャンルなので苦なく終了。筆記は前回に比べてできたと思ったのに、また中途半端な点数。僕の上司である野球部に専属しているトレーナーが教えるクラスなので、非常に気まずいものでした。


 自信があったものだから「もう採点した?」などと練習前しつこく聞いていたものの、実際練習中の時間を使って採点してもらったらびっくり。「中の中ね」みたいなことを苦笑いで言われかなりショックを受けました。なんか先学期からパッとした成績が取れてないんだよね。。これは勉強方法を変えるべきか。。それともただの馬鹿なのか。。


 毎週火曜と日曜は紅白戦の日。今日は2度目の紅白戦。ピッチャーが冴えません。ワイルドピッチの連続に今度はパスボール。集中力を切らした野手にはエラーの山。日差しが目にはいったなんて言い訳はこのレベルになっては通用しません。


 コーチは今日もバク切れ。怒りすぎてて何いっているか選手も分かっていませんでした。6イニングで終わるはずのが8回まで延長。ピッチャーは慌てて肩を作っていました。



 明日は野球部の練習は休み。しかしフットボールが久しぶりのホームゲーム。僕は球場係員としてトランシーバー片手に適当に働いてきます。
 



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 フォールボールが終わるまでこれから日曜日も仕事となります。今日はそのまず1週目。紅白戦が行われました。ちゃんとした審判付きで。


 7イニングだけでしたが、なぜか2時間半もかかったこの試合。出てくるピッチャー陣がまるで調子の悪いときの松坂のようで、フォアボールで歩かしては打たれての連続でした。しかも長打ゼロということごとくつまらない試合でした。


 そんな試合をベンチで見ながら思ったこと。彼らの履いているスパイクです。


 


 今は全員まではいきませんが、上司曰く昨シーズンはみんなこのタイプのものを着用していたようです。


 2年前くらいにナイキが発売したもので、Nike Shox というバネのような柱の形をしたプラスチックがかかとに搭載され、これが衝撃を和らげるというもの。いままでエアーで通ってきたナイキが開発した新しいテクノロジーで、いまやランニングシューズがこのモデルで占められています。


 しかし野球のスパイクはどうだろう?ただでさえ踵部分が高くなっているのに、その下に歯をつけるとなると、地面からの踵までの高さは4センチ近くにも及びます。ましてや歯がまだ新品の時であったらベースなどの固い表面に踏み込んだ際の足首を捻ってしまう恐れがあります。


 野手は特に横の動きがピッチャー/キャッチャーよりも多いため、なるべく履いてほしくはないと上司は言っています。


 選手はロッカルームにあるカタログからは好きなモデルのスパイクを選ぶことができます。その中でも未だにこのモデルが一番人気なよう。シーズンに入ったらコーチ陣にこのモデルに斜線を引くように伝えるそうです。


 それにしてもこれかっこいいかな??



 



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 アメリカの野球は効率が良く、その日やるべき事が仕上がったらそこまで。みたいなセオリーが僕の中ではあったんだけれど、それが一気に覆ったこの1週間だった気がする。


 4大レベルの1部リーグのチームの練習に着くのはこれが初めてだが、練習時間が長いこと長いこと。意地悪そうなヘッドコーチが納得するまで練習は続くのだが、今日がその良い例だ。


 2時に開始した全体練習(野手陣は1時半からの個人ノック)が6時までフルで。


 予定表では5時頃に終わるであろうものが、4時半から始まったヒットエンドランの練習にコーチ陣は頭に血を上らせ、結局1つの練習で2時間もかかってしまったのだ。


 ヒットエンドラン・・・・(「ひき逃げ」という意味でも使われますが)僕もよく高校のときはフライ/空振りばかりしてしまいこっぴどく叱られてた覚えがあります。


 こいつらも一緒。アメリカらしい超豪快な進塁打なんて考えない大振りでポップフライの連発。まさかのホームランも3回飛び出したし。ヒットエンドランでホームランってどういうこっちゃ。


 練習後、時間が無くて練習前のリハビリができなかった選手を呼んだものの、長時間の練習の疲れとイラダチから、いまいちな受け答えばかりだったので今日はアイシングだけさせて帰した。こんなモチベーションゼロの状態じゃリハビリやらせても時間の無駄だし。


 明日オフだから頭すっきりさせてから日曜戻ってくるように伝えておきました。


 それにしても秋の時点でこんな怪我人出てて大丈夫かな?



 
 
 



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 昨日(火曜日)は1週間の中で一番忙しい日。朝から夜まで実習を挟んでクラスがあります。夜間クラスは毎週お医者さんが来てレクチャーをするもので楽しいはずが、昨日は便の知ったか知識に時間を費やされてしまいみんなのイライラは頂点に達していたと思います。ちなみに心臓専門医の方でかなりハイレベルなクラスでした。


 あと昨日は野球部の練習中選手を病院に連れて行くことに急きょなりました。毎週火曜日の夜普段は学校が提携している整形外科の先生が来る予定なのですが、今週はフットボール部の予定に合わせたので月曜日だったのこと。


 仕方なくアポなしでそのお医者さんのいる整形外科へ。「急患(といっても大したことない)で大学の野球部の先発ピッチャーなんですけど。。。○○先生にみてもらえますか?」という押しも聞かなく結局2時間も待つことに。それでも選手を知る上では良いコミュニケーションを取れる時間が作れたので良かったかなと。。


 でレントゲン撮って、実際視てもらったらほんの3分。Tennis Elbow (テニス肘)だってさ。僕と上司がいった通り。「絶対骨折してる!」と突っ張っていた彼はこれでほっとしたようです。


 医者とアスレチックトレーナーの差はそこなんだよね。アスレチックトレーナーって医者並みに知識があるんだけれど、「診断」をするのは医者の仕事。僕らはあくまでも「評価」するのがリミット。そんな紙一重の差で給料も数倍として違うし、信頼度ももちろん大違い。選手だって医者に言われた事なら何でもやるだろうし。


 そんなことを僕はアスレチックトレーニングに携わっている者として帰り道選手に伝えておきました。


 「野球で言えばプロかアマかみたいなもんか?」と彼は言っていたのでまあ理解してくれたのでしょう。


 「ほんじゃ医者になればいいじゃん?」だってさ。

  
 「その前にお前がプロになれ」と言っておきました。


 選手と一対一の時間、たまにはいいかも。


 

 



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 来年度卒業にあたって専門のアドバイザーが「卒業アドバイスメント」のようなもののアポを取れというメールが来たので、今日その申し込みをしてきました。で、何するの?って秘書の人に聞いたら、あと何単位とれば卒業できますよ。とか、あとこのクラスをとれば卒業できますよ。とか、あなたの担当アドバイザーはこの人よ(ちなみにまた便)とか、自分でもすでに把握してることをまた聞きにいかなければならない面倒くさいもの。どうやらこのクダラナイ事をやらないと卒業もできないみたいだし、まあ仕方ないか。


 今日から野球部が真っ白なユニフォーム(といっても上はマッキッ黄)に身を包み本格的な練習が始まりました。先週までは学生トレーナー2人だけだったのですが、今日からは3年生の女の子2人が交代で手伝ってくれることに。上級生としていいお手本を見せなければなりません。


 練習は途中で大雨。守備/走塁練習をするはずが出来ず。それをコーチのメーティングで補うつもりが、誰一人聞いていなかったと僕は思います。


 そんな感じで初日は終了しました。練習中は上司が常に問題を出してくれて勉強が出来る環境なのでそれは今までとは変わりません。あと明日からマイグローブを持って練習の手伝いを始めたいと思っています。


 



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 朝一の運動生理学の先生のジーパンのチャックが気持ちいくらい全開なことに授業開始たった2分で気づいてしまった僕は、その後全く授業に集中できず。そんな日に限って彼に何度も会ったりするんだよね。2回目は彼のオフィスがある建物の廊下にて。この時まだ全開であることをさりげなく確認。3回目は他の授業後また廊下で。「今日は良く会うな~」と言われつつすれ違い際に目線をチャック付近に動かしてみると、今度は閉じていました。集中力を妨げる作戦だったのか??



 今日で野球部のトレーニングが終了しました。最終日ということで選手は気合に満ち満ちていたのに、コンディショニングコーチからは練習後疲れを取るために氷ガンガンに入った水風呂に入れと指示。アスレチックビルディング前に普段はフットボール選手用に設置されたでっかいプールの中に大量の氷を投入。てっきり選手は喜ぶと思っていたものの、これには大ブーイング。アメリカはピッチャーでも肩・肘を冷やす選手が少ないので普段から氷には敏感なよう。それにしても、どうせ明日から3連休なのに、なぜこんな冷たい水の中に入らせたのだろう?と僕も疑問に思った。


 月曜からはようやく野球として形になる練習が始まります。明日はそのためのトレーニングルームの整理などをする予定です。






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 運動生理学の時間に自転車を9分間こいで脈拍がどれだけ変わるかという実験を行いました。毎日アパート⇔学校間を3往復もしてると体力は何気についているようです。運動後の脈拍は思ったよりも早く正常値に戻っていることが分かりました。まだまだいけるじゃん??

 
 それでもクラスメイトの肥満体女の子達の脈拍はとんでもないことになっていました。運動中はケツが痛いだの腿が張ってきただの運動不足バリを見せつけ、運動後にはいつまで経っても脈拍が下がらず汗もかなり吹き出していました。1人に限っては高血圧の薬を飲んでるっていってたし。さすがアメリカNo.1肥満州。


 午後はほぼスタッフのオフィスに引きこもり、ひたすら怪我のレポートを専用のソフトに打ち込んでいました。つい集中しすぎて呼ばれてもシカトしていたことが後で分かりました。


 その後野球部の筋トレに合流。近くで倉庫の片づけをしていたクラスメイトのところに駆け寄ると、ヘッドATのトッドがその倉庫の整理整頓をしてこいとのこと。


 倉庫の汚れ具合と不整頓さを見るとおそらく僕がプログラムに入った時以来していないと思う。奥の方にはてっきりなくなったと思った10ガロン用のタンクもたくさん出てきた。しかしふたを開けると腐った水がまだ中に残っていて底にはコケが生えていた。他にもまだ袋からあけていない新品のボトル等も出てきた。


 毎学期新しいタンクを買うのがもったいない。一緒に掃除をしていた奴とは昨学期、高校で一緒に実習をやった仲間。高校が限られた用具でシーズンをこなしていると考えると、ここでいらない物を寄付するべきだと2人で話していた。


 他にもトレーニングルームには絶対いらないだろ!っと思わせるものがいたるところに転がっています。そんな無駄遣いを辞めて、生徒の奨学金を増やすのはどうでしょう??






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 涼しくなったからと調子に乗って窓を開けて寝たら朝方あまりの寒さのため起きてしまいました。こんなに暑く蒸し暑いミシシッピにだって秋の訪れは来るもの。でも去年よりちょっと早いかもしれない。

 
 以外にも涼しかったので朝のトリートメントにはスウェットパンツを履いていきました。みんなには「まだ早いだろ?」と。それでも去年大活躍したこのスウェットの色あせ加減と解れを見かけたスタッフの一人は、「そんなに古くなったか?」と言うので、「じゃあ新しいものを。」と頼んだが笑って流されました。



 今週で野球部のトレーニングは最後。来週からは6週間実際に野球の形になる練習を行うことが許されます。


 

 さっそく待ちきれない期待と興奮が選手から伝わってきています。ピッチャーの1人に関しては、早くユニフォームに袖を通すのが待てない!とも言っていました。


 アメリカ(と言ってもうちの学校)は日本(と言っても僕の高校)と違ってオフの間はTシャツ+短パンで行います。なので実際ベースボールプレーヤーとしての正装をすることは、選手にとって精神的に興奮とやる気を与えるものだと思います。


 実際、日本でもそのような形式を取っている高校があります。真新しい用具とユニフォームを身に着けたときに湧き上がるものが選手のモチベーションになるというスポーツ心理学がもたらす効果です。

 
 僕も隙があればグローブを持参して練習のお手伝いが出来ればと軽く興奮しています。

 



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 またあっというまに1週間が去っていきました。野球部での仕事も大分慣れてきたし、全選手の名前も覚えて一通りみんなとも話せたし。ここ3週間は前2学期分のことを全てカバーしているくらいの勢いで勉強させてもらっています。


 
 そういえばこの前フットボールの開幕戦の際に、チームプログラムのような物に目を通してみました。すると、「アスレチックデパートメントからの奨学金授与者」というページがあり、なぜか僕の顔写真が載ってるではありませんか。聞き覚えの無い奨学金だったし、応募もなんもしていない。他に2人のクラスメイトの名前もあった。

 
 その1人曰く、この奨学金はうちのヘッドATであるワイセツ・トッドが毎年3人選んでいるようで、どうやら彼の機嫌の良い時に僕ら3人の一生懸命働いている姿が彼の目に入ったか、それともランダムに選んだかのどちらからしい。だって先学期の成績は決して良くなかったし、彼とほとんど会話をした覚えが無い。


 
 しかしその奨学金がいつもらえるかはまさにトッド次第。彼が僕らに個人情報やらを記入させる用紙を持っているらしく、それを書かなければお金がもらえないという。トッドのいい加減さと小学生並みの計画性を知っている僕は、その用紙をもしかしたらもらえないのではないか?とも不安になってきています。


 2日前彼のオフィスに足を運んだ際は、得意の電話中作戦。「午後一で戻って来い」というコメントもデマ。「忙しい」という理由であっさり片付けた彼。


 そして次こそ!と思って望んだ昨日。遠征出発30分前に家に携帯を忘れたことを気づいて急きょ帰宅してしまった彼。彼との交渉は月曜に持ち越されました。


 今年の頭に彼に日本から持ってきたお酒をあげたのを今だに後悔しています。。。
 

 



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 テストを2つ受けてきました。非常にやっかいなテストでした。まあでも終わったことだ、受けたものをうだうだ考えても何も変わりやしない。


 昨日野球部のチームミィーティングやらものに参加してきました。初めて監督に会い、感想はなんだか親分的な昔ながらのコーチング技術を持ったような方です。話してても全く笑顔を見なかった気がする。


 それには訳がありました。そもそもミーティングの内容はその監督を怒らせるものだったから。

 1、成績が悪い。勉強する気が感じられない。

 2、野球をなめてる。

 3、Tシャツなどの衣類を女子生徒に配り過ぎ。

 4、ズボンの丈が長い。


 1と2はまだしも、3と4に限っては考えようがある。どうやら選手はTシャツなどを注文する際、本来の自分のサイズに加えてSやらMサイズの小さめのものを追加注文していたようだ。

 4は最近大リーガーがはいているような丈の広がった長いユニフォーム。僕は個人的に監督の意見に賛成。見た目があまりにもみっともない。やっぱ野球はストッキングを見せないと。


 なのでこれから寸法を測る時は監督自らがやる!と昨日発表がありました。さすがにその瞬間ほとんどの選手は笑いをこらえているのをはっきりと確認できました。


 あと途中、「俺のことはどう考えても自由だが、あくまでも俺が話をしている時は尊敬の意を示せ!」と言いたかったのが、


 「野球のことはどう考えても自由だが、あくまでも俺が話している時は尊敬の意を示せ!」とうっかり言ってしまいました。さりげなーく訂正してたけど、みんな笑いこらえるのに必死でした。。


 もしかしたら結構ギャグセンスのある監督かもしれません。先が楽しみです。
 



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そういえば昨日は9月11日。NYのテロからもう6年も経つんですね。だからもっとアメリカ人ってこの日はすごく敏感になるのかと思いきや、そこまででした。いる場所が場所だからかな??



今週は忙しいです。(と言ってもこうやって日記は書けてますが。。) テストを含め授業はもちろん、トレーニングルームでの忙しさに満足をしています。


フットボール部の長い練習に時間を取られる忙しではなく、常にけが人が増えてくる野球部員たちの世話で忙しくなっています。


4年生になってやっと本当のアスレチックトレーニングを勉強してるなって正直感じています。


今日はこれから野球部のチームミーティングがあります。今日は僕も出席。改めて顔合わせといった具合でしょうか。ようやくスタッフ陣にも会えるので楽しみにしています。



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 また新しい1週間の始まりです。ちょっと鼻がむずむずしています。軽く喉も痛かったり。。昨日窓を開けて寝たからでしょうか? 昼間はまだ気温は上がりますが、朝夜は結構涼しくなってきた気がします。季節の変わり目、体調には気をつけましょう。


 朝トレーニングルームではちょっとした事務作業を。すると何人かのフットボール選手が入ってきてリハビリでも何でもないのにただ単にうちのヘッドトレーナーと話していました。

 ちょっと耳を傾けると、「遠征先のスタジアムがすっげーでかかった」やら、

 「歓声がすごすぎ。」やら、「後半からスタミナ切れはじめた」などなど負け犬的な発言が目立っていました。負けの原因はまさにスタミナ切れ。そんな暇こいてんだったら次勝つために練習しろっつうの。


 午後はいつも通り野球部。週末の間いったい何をやっていたのか、週明け一発目みんなへばっていました。ピッチャー陣は今日特にしごかれ、嘔吐する選手も。みんな下半身がプルプルしてました。

 
 でもやっぱり日本の野球とアメリカの野球の1番の違いを言うと、練習時間かな。その日やることやったらすぐに終わるのがこっちで、長時間納得するまでするのが日本流。どっちがいいんだか。。


 



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 早いものでアメリカ生活も今年で5年目。気づいたら今日で24歳になりました。始めはすぐ日本が恋しくなって終わるであろうこの留学生活もなんだかんだで続いております。みんなの支えがあるからです。特に家族にはもう感謝感謝感謝感謝です。


 野球部兼フットボール部のローテーションで働いている今学期ですが、もうほぼ野球部一本です。何度も言うようですがその方がよっぽどましです。フットボールは好きだけど、あれだけ時間を取られてあんなに事を学べないのでは仕方がありません。


 野球部に着いてから非常に充実した時間を過ごさせてもらっています。毎日課題を与えてくれる僕のスタッフは最高です。常に自分の脳みそを働かせて頭の中にあるアスレチックトレーニング知識の掻き集めさせ方を彼女は知っているようです。常に僕ら学生トレーナーを学習している身に置いてくれます。


 今日はもし大学院に行くとしたら困らないようにと、スポーツ保険の記入やファイリングの仕方や、それらの情報をデータベースに入力する事務作業的なことを教えてくれました。


 去年それに関するクラスを取ったのですが、あいにく便に教えられた立場だったのでこれといって学んだことはありませんでした。国家試験には必ず出るという分野なのでしっかりと学んでおきたい事です。


 野球部の連中とも仲良くやっています。やっぱ自分がやっていたスポーツなので話が伝わりやすい気もします。


 こういう充実した時は、いろんな知識を吸収できることでしょう。



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 そういえば今夏のインターンプログラムを運営するPFATS(Professional Football Athletic Training Society)から奨学金が届きました。日本人を含む外国人などの少数人口(マイノリティー)に与えられるもので、だいたい各チームから1人づつ。うちのチームはもちろん僕だけがマイノリティーだったので競争も何んもなくもらえた訳です。ありがたい。


 その奨学金をもらった人たちのリストがこのPFATSのHPに載ったんですけど、僕の通う学校の名前がちょっと違うことに気づきました。違うというか大事なものが抜けていました。

 「サザン」 と。


 本当は「サザン ミシシッピ」なんですけど。。。どこのサザンだ?とみんな思うことでしょう。まあいいっか。


 もう1つ奨学金の話ですが、先学期MATA(Mississippi Athletic Training Association)という今度はミシシッピ州の学校だけの生徒に与えられるものにも応募していました。これは1名にしか与えられないもので倍率がすごいのでは?と思いがちですが、去年の出願者はたったの1人。もちろんその人が受賞した訳です。


 僕もその1人になる!と思い応募したこの奨学金プログラム。結局もらえませんでした。

 さすがに出願者が増えたか!と思いきやそれでも4人。その中の3人がうちの学校の学部からだったようです。やる気ねーなミシシッピ。


 毎学期同じことを言うようですが、このような奨学金プログラムにはできるだけ応募しようと思っています。もらえればもちろん授業料も多少はカバーできるし、それに履歴書にも書けるし。

 こうやって奨学金がたくさん用意してあるのってアメリカの学校のいいところかもしれません。
 



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 バーベーキューの炭火の匂いが毎年カレッジフットボールのシーズンを思いださせます。


 僕の住むアパートはフットボールスタジアムからチャリで3分(立ちこぎ)。昨日うちの開幕戦を手伝いに行く途中その匂いを嗅ぎながらスタジアムへ向かいました。


 スタジアムの周りでは去年以上のキャンピングカーが留まり、昼なのにもかかわらずいい年した大人たちが警備員たちに怒られながらも盛り上がっていました。


 今年は何でか分からないけれど去年よりも評価が良く、RB陣は全米でも10以内にランクインしていました。どうなってんだ?


 まあいい具合に勝って、そこそこのボウルゲームに出て、トレーナー人にもiPodをよこせといったところ。(去年はボウルゲームのレベルが低く、貰ったものTシャツのみ。)


 
 昨晩の試合ですが相手はリーグ外の1ランクしたのチーム。ディフェンスボロボロでしたが大量得点で何とかごまかせたのでは??


 僕は試合内容よりも、試合中即席に作られた電光掲示板の仕上がりが心配で心配で仕方がありませんでした。校内のコンピュータープログラミング担当の中国人2人がこの1週間嵐に打たれながらも毎日夜遅くまでその情報処理作業に明け暮れていた努力は僕は陰ながら見ていました。


 会場はまだ工事中。掲示板と反対側のエンドゾーンなんて骨組み丸見え。

 
せめて何か被せろ

 
 そしてロッカールームやトレーニングルームが位置するアスレチックビルディング側にその問題の掲示板。即席過ぎて、まだコーティングも何もされていないただの錆びれた鉄筋。


 
中途半端なデザイン
 

 こんな湿気た会場をプログラマー2人の力でどれだけ装飾できるか?言い換えればDJです。


 
 試合前緊急事態発生。


 画面のほんの50分の1程度の範囲しか映像が映っていないことが判明。のん気に選手達の練習風景を写真に収めていた2人は慌てて室内コンピューター室へ。


 なぜか汗だくになって帰ってきた2人は多少の笑みが。見上げると掲示板には我がフットボール部の歴史を振り返るダイジェスト映像がものの見事に映っていました。


 そんな技術者2人に駆け寄って話をしてみたら、「この電光掲示板の映像の質はNFLのスタジアムの映像と一緒だよ。」と自慢げに言っていました。


 確かに試合中(しかも暗くなると)すごい画質が奇麗だった気がします。去年まではデジカメで撮った映像みたいだったけれど、今年からはテレビの画面になりました。


 彼ら2人の活躍でチームは勝利を収めました。


 でも、ちょっと音楽のチョイスはダメだったかな・・・


 この2人、どうやら今シーズンの我がフットボールチームの Secret weapon になることでしょう。


 



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 今週からNFLではロースター(登録選手)が大幅に削減されていく週です。

 
 1週間ぶりにインターン先であったチームのHPに寄ったら、思ってもいなかった選手たちが戦力外になっていたので驚きました。中にはすごく仲良くしてくれた選手もいたのでショックでした。インターン仲間からも早速電話があり、状況を報告してもらいました。


 これがプロの世界。生きるか散るかです。そんな戦力外を受けた選手の心境とかはどんなんなんだろう?とか自分のことのように思ってしまいます。



 さて、明日は我が学校の2007年の開幕戦。野球部は明日オフですが、フットボールの試合進行予定表に僕の名前があったので明日はフットボール担当。まあ試合用のシャツとか貰っちゃったので文句は言えませんが。サイドラインでは去年の経験を生かして後輩の手本に慣れればと思っています。


 
 明日の会場であるうちの学校のスタジアムですが、現在非常に醜いです。

 
 2年前のハリケーン・カトリーナの影響でスタジアム拡張工事が大幅に遅れたため今年のシーズンが始まろうとしている今でも両エンドゾーンは工事中。今日は未完成の電光掲示板に無理やりプログラムをインプットし辛うじてスコアボードと映像が映るようになりました。


 昨シーズン決して満員にならなかったこのスタジアムを何故拡張するのか僕は今でも理解できません。


 
 ちなみにこの工事の完成予定日は、僕の卒業後だそうです。





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 学校が始まってからここのところずっと雨です。昨日のフットボール練習もそうだったし、今日もトレーニングルームに向かう途中大雨だったし。まあこの季節、特にこの地域は仕方ないんだよね。ハリケーン雲が発生しやすいからどうしてもこんな天気が続いてしまう。でもこれが夏の終わりだと思うとちょっと嬉しかったりもします。

 さて9月の中旬まで我が野球部はウェイトトレーニングと自主練のみのため、僕は野球とフットボールを行き来する形になっていましたが、思ったよりもトリートメントが必要な野球部の選手がいるため90%は野球部に着くことになりました。フットボール部を手伝うのはホームゲームや野球部がオフの時のみ。学生トレーナー大人数でウォーターボトルを持ってただ突っ立っているフットボールの練習よりも、常にリハビリや事務作業をやっている野球部で働いている方がよっぽど充実することでしょう。
 

 4年生になって去年より責任を負う立場になってちょっと大変だけれど、アスレチックトレーニング漬けになれそうです。残り1年だし頑張ろう。

 



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 今日の朝エミリがスペインに向けて旅立ちました。高校生の時から夢だったスペイン留学。ようやくその時が来た時、彼女の夢に向かって頑張って欲しいと思う側ら、寂しさも募ってきました。僕が初めてアメリカに飛立つ際に、従兄弟に「旅立つ側より、残される側の方が辛い」ということを言われましたが、今回その言葉の意味を実感しました。でも次会う時、お互いがどれだけ成長しているかと思うと非常に楽しみです。僕もスペイン語始めないと。。


 話は変わり、今日はフットボール部を手伝いました。去年に比べ選手はかなり小粒になり、開幕戦4日前なのにこのコンディションでいいの?と思うくらい選手の足は動いていませんでした。


 学生トレーナーは10人近くフットボール部についています。正直いすぎです。シーズン後半になればこの人数も半分近くには減ることとは思いますが、人が多い分仕事は楽になりますが、逆にやることがなくなるという欠点も出てきます。


 でも今学期はあくまでも野球部にも着いているので、トレーニングルームに野球部の選手がいる限りは、そっちの面倒も見ることが出来るので、そういう意味では今学期は恵まれているかもしれません。


 
 そういえば昨晩の便の告白、デマでした。この時期に学部訪問は無いそうです。あるのは春先だと。。本人の口からではありませんでしたが、便サイドとは逆に立つ僕らの味方である教授が明らかにしました。


 「あいつの言うことは無視しろ。何も知りやしね~。」と。


 はい。ごもっともです。

 



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 昨日の夜中に無事ミシシッピに戻ってきました。最終日も朝早く起きてトリートメントと練習を手伝い、すぐに着替えて上司とインターンの同僚、そして選手達に別れを告げ飛行機で帰って来ました。


 あっという間の1ヶ月でしたが、今思うとすごい経験が出来たなと思います。それは今日の朝学校のトレーニングルームに行ってスタッフやクラスメイトと話してて実感しました。

 
 インターン先の上司にも言われたことですが、大学はプロに比べて数倍楽になるだろうけど、あくまでもインターンで学んだプロフェッショナルな心を忘れるなと。今度は僕がプログラムにこの1ヶ月で学んだことを良き例として提供しなければならない。自分にちょっとしたプレッシャーを掛けてみんなを引っ張っていけたらと思っています。


 今日は早速ですがインターン帰り初日ともあって実習は休みを頂ました。先週の水曜日から始まった授業を3日間休んでしまったので、その穴埋め作業を午後丸々行いました。


 最上級生になった今学期、気持ちを更に引き締めなければなりません。


 



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JAX
 インターン先であるフロリダ州のジャクソンビルという町。本やらネットやらを使って町の情報をかき集めています。6週間だけだけど行くからにはおすすめスポットみたいなのを見落としたくないし、思うような自由時間はないかもしれないけれど、いろんな人に会いたいし。。
 
 そんな中、思わぬ人と再会できそうです。

 5年前、僕がまだ日本にいた時、近くの横須賀米軍基地で会話レッスンの先生をしてくれていた人です。いとこの紹介で出会った彼ですが、とてもよくしてくれて後半は先生と生徒というよりかは友達同士のように一緒に買い物なんかも行ったものです。

 現在巨人でプレーする山口投手がアメリカに渡る前にレッスンを受けた先生も実は彼です。

 
 ここ数年全然連絡を取っていませんでしたが、先日いとこの家を訪れた際、彼がジャクソンビルの基地にいるということを聞いたので早速連絡。昨日その返事が返ってきました。

 一度はジャニーズグループ「嵐」のある曲のプロモーションビデオにも出演した過去があったり、一度は金が欲しくヤクザのボディーガードを本気でやりそうになった彼も今では2人の子供の父。現地に着いたら飯でも食いにいこう!と言ってくれて今から再会を楽しみにしています。

 ほかにもジャクソンビル情報知っている人は教えてください。
 
 



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 キャンプの帯同があってなかなか時間が作れなかったが、今日やっとコーディーと勉強をした。

 
 彼は2日後にアスレチック・トレーニングの国家試験を控えている。来年に受ける僕のため、そして自分自身の復習のためにもと、僕を誘ってくれたのだ。

 
 僕も卒業まであと1年だし(順調に行けば)、その頃には同じ試験を受けるだろうから、早いうちにコツコツと始めておこうと思ったのでちょうどよかった。こうやって一緒に勉強する奴がいればやる気も出るし。


 この試験実は先月からコンピューター形式の試験に変わったばかり。なのでコーディー達の代が始めてのコンピューター形式受験者になるので、僕にとってはいろんなアドバイスを貰っておきたいところ。さっき模擬を受けさしてもらったけど、結構厄介なつくりになっていた。日ごろの学校での知識もそうだけど、本当に少しずつでも毎日やっておかないと。。


 コーディーは日本でのインターンが97%確定しているよう。試験よりもそっちのことばかり気にかかっているようです。ちなみに職場としては千葉か埼玉が濃厚だそうです。
 



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